ETCを助成金でつけよう!

ETCを助成金でつけようよ ETC助成金制度も延長されるみたいだしね

ETC効果、新幹線は「快適」

やっぱり人の裏をかくのが快適さを与えるよね。
たしかに、お金は安い・・・しかし?

時間はかかるんだよね。

時間は???タダ???


やっぱり渋滞で10時間も車に居るのはどうかと思うけどね。。。


高速道路はETC(自動料金収受システム)搭載車の休日料金が上限1000円となる割引制度の影響もあり、午後から長い車列ができた。一方、新幹線は例年ほどの混雑はなく比較的楽なUターンとなった。

 日本道路交通情報センターによると、5日夜の高速道路上り線の主な渋滞は▽九州道・八幡インターチェンジ(北九州市)51キロ▽山陽道・五日市インター(広島市)45キロ▽東北道・福島トンネル(福島市)40キロ--など。渋滞は6日夜まで続くと予想している。

 東名道海老名サービスエリアの駐車場は夕方、ほぼ満車状態。新たにETCを付け子供と静岡市に出掛けた神奈川県相模原市のスイミングインストラクター、中山綾子さん(33)は「ETCで安くなっているので、最初から渋滞覚悟だった。大型連休は込むものだと思っているので、渋滞より1000円になったメリットの方が大きく感じる」と話した。

 新幹線は、夕方に東京駅に到着した新庄発東北新幹線「つばさ118号」、新潟発上越新幹線「とき328号」などがいずれも乗車率110%。「例年より混雑していない」(JR東日本)という。帰省先の岩手県滝沢村から戻った横浜市の会社員、三上義明さん(40)は「安いから車も考えたけど、渋滞は疲れるので新幹線にした。思ったより混雑しなくて快適だった」と話した。

ETC割引で交通量が大幅増

やっぱり地方ほどETC効果も大きいのでしょうね。
だって、うちの近くはそうでもなかったから。

とはいえ明石大橋はすごかったな~
橋の上は長い駐車場状態で、真夜中でイルミネーションが
消えてもヘッドライトの連なりが一本の筋となって
まっすぐ延びてたからね。


山陰地方でもすごかった様子


山陰両県のゴールデンウイーク期間中の主な交通機関の利用状況が七日、まとまった。高速道路の一日平均交通量は、自動料金収受システム(ETC)の搭載車を対象にした大幅割引制度の導入で、軒並み増加。逆に、JRは客足を奪われ、同9%減となり、「明暗」がくっきりと分かれた。

 西日本高速道路によると、四月二十五日-五月六日の一日平均交通量は、浜田自動車道(金城スマートIC-浜田JCT)が前年同期比19・4%増の七千四百台。米子自動車道(溝口IC-米子IC)が同15・4%増の一万五千台、山陰自動車道(松江玉造IC-宍道IC)が同1・9%増の一万九百台となった。

 この影響で、米子自動車道では、五キロ以上の渋滞が六回発生。四日午後七時ごろ、米子IC-蒜山IC間の上り線では、最長十九キロに達した。

 一方、JR米子支社によると、四月二十四日-五月六日に、山陰両県内で運行した特急列車九百六十二本の利用客数は約十万三千人。前年同期に比べ、約一万千人減り、二年連続で前年割れした。自由席の乗車率が100%を超えた列車も二十八本にとどまり、前年からほぼ半減した。

 路線別の利用客数は、伯備線が同12%減の五万六千九百三十九人▽山陰線が同10%減の一万二千六十三人▽因美線が同4%減の二万六千百九十三人-となった。

 空路の搭乗客数(四月二十五日-五月六日)は、出雲-東京便が同5%減の一万七千七百七十四人、米子-東京便が同0・3%増の一万三千百三十七人、鳥取-東京便が同2・4%減の九千五百十人だった。

二輪用ETCha、設置「1年待ち」 メーカー1社のみ

バイク用のETCって知ってます?
ETCで割引になるし、渋滞知らずだし、、、いいことずくめな
二輪用ETC。

問題は、天候だけだ。

そのいいことずくめの二輪用ETCがなかなか手にできないそう。
記事ではこうだ。


(ここから)

二輪の場合は、助成対象の半分くらいしか普及しておらず、取り付けが「1年待ち」も当たり前の状態になっている。メーカーが1社だけで生産が追いつかないことが原因のようだ。

 ETC車載器購入費の助成対象は四輪が115万台、二輪が5万台。4月28日時点で四輪が115万台に達して助成が終わったのに、二輪は同30日時点で2万6907台と半分しか進んでいない。

 オートバイは料金所通過の際、支払いのためグローブを外したり通行券をしまったりと煩わしさがあるため、自動車よりETCの恩恵は大きいと言われてきた。だが構造の複雑さなどから価格が2万円後半~4万円半ば(取り付け費込み)と、1万円台の商品もある自動車に比べて割高で、取り付けに二の足を踏むライダーが多かった。

 「アイリサーチ」(東京)によるインターネット調査では、07年12月に高速道路料金をETCで支払ったのは2割。同時期の全国の主な高速道路でのETC利用率(二輪、四輪含む)は7割を超えており、二輪の普及の遅れが目立った。

 神戸市灘区の二輪販売店「灘カワサキ」でも、車載器の取り付けは月1~2人程度だったという。ところが助成制度が始まり、一律千円が実施された3月に入ると20個の在庫はあっという間になくなった。いまは逆に74人の注文を抱えている。入荷は月5個ほどで、単純計算だと最後の人は15カ月近く待つ計算。「お客には『半分あきらめてください』と説明しています」

 遅れが解消されないのは、オートバイ用の車載器メーカーが日本無線(東京)1社しかないため。ライダーから苦情や問い合わせが絶えないというが、6割増産してもなお4カ月分の注文を抱える。「今の体制ではこれが精いっぱい」
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