風水

風水について紹介しているブログです。 風水の発祥や、生活に根ざした風水など、風水の使い方などを紹介しています。

スポンサードリンク

風水

風水の使い方

風水を実際に使って運気をあげる方法を紹介します。
風水では方位をはじめとした地相を重要ししますので、家や部屋の中での環境を変えることにより、運気の流れを調節していきます。
風水に使う道具は色々ありますが、普段身近にあるものを風水の用具として使用して、運気の改善を行います。

風水で多く用いられるものとして、観葉植物があります。
観葉植物は気の流れを調節するのによく、風水では置く位置により方位のパワーが持つ力を増幅させる作用があるとされていますので、運気を高めたい願いごとの方位に観葉植物を置いたり、悪い気が出入りしやすいとされる部屋の隅などに置いてカバーします。
風水での観葉植物では、常緑植物で葉の肉厚なものが良いとされています。

塩も風水には欠かせません。
塩は風水以外にも、多くの宗教では悪気などを清めるとされています。
風水でも同様に清めのツールとして、手軽で強力な悪気払いのものとされています。

蝋燭も風水では重要なものとされています。
蝋燭にともる炎は命の象徴であり、風水でもとても強力な開運ツールとして使います。

また、アロマを使ったリラックス効果を高め、健康の促進と開運を高めるものとして風水でもよく利用されます。

その他にも風水では色を重要視しており、それぞれの方位と相性の良い色をつかうことにより、その方位の持つパワーを更に高めるとされています。

このように風水では、日常生活でも身近な物を使って運気を高めるように考えられていますので、風水に興味をお持ちの方は是非一度試してみてはいかがでしょうか。

風水と生活

風水は運気を高めるためのもので、お金や仕事をはじめとして、家庭、人間関係、恋愛、結婚、子宝、など、人が生きていく上での問題を解決していくとされています。
一見、風水は占いのようにも見えますが、これも立派な学問として中国で発祥し、その後風水はアジアの各地に広がっていき、生活に根ざした学問として発展を遂げてきました。

最近では日本でも風水を利用して、家を建てる場合の位置や方角、間取りを決めたり、或いは金運や結婚運を高めるために生活の中に風水を取り入れるなど、多くの方が風水に親しんだ生活をしています。
また、よく街角のお店や通販ショップでも風水グッズを販売しており、生活の中にも風水はごく自然に身近な存在となっているのがわかります。

芸能人にも風水を大切にしている方が多くいらっしゃいます。
風水で最も有名なのは、ドクター・コパ氏がテレビや雑誌で風水の使い方を説いており、その他にも松居一代さんや格闘家のマサト、藤原紀香さんなどの名前も風水関連ではよく耳にする名前ですね。

風水は有名人だけではなく、普通の人の生活の中にも根ざしており、普段の生活での悩みや心配ごとなど、風水師に相談して決める方もいらっしゃるほど、風水が生活に欠かせないものになっているようです。

風水とは

風水を気にかける人も多く、何事も風水にしたがって物事を進める方もいらっしゃるようです。
風水は古代中国で発祥し、街や住まい、建物、墓、方位など、位置などの吉凶禍福を決める際に用いられたもので、主に気の流れを物の配置でコントロールするという考え方です。
つまり風水は、衣・食・住・行動などにより運気を開いていくもので、言い換えれば風水とは環境により運が定まるというものです。
そのため、風水では自分の周囲の環境を常に意識して、風水に沿った適切な配置や色などを決めて、本来の自分の持つ運を良くするために使います。
風水は運気が下がると、必ず自分の周りの環境に運気を下げる原因があると考え、それらを取り除き運を呼び込むために風水を用います。

風水の元は「陰陽五行説」にありますが、これは自然界の全てのものは「木・火・土・金・水」の五行に分類され、「陰」「陽」のいずれかの性質を持つものと考えられています。
風水でいう「陰」「陽」は相互に支え合って存在しており、このバランスが調和を保つことにより運気を高めると考えています。
簡単に言うと風水は、自然界の調和の上に成り立ち、人もそれらの中で運の良し悪しが定まるということです。
風水は運を高めるための、古くからある考え方で、信じる人にとっても風水はとても大切な教えなのです。
ブログ内記事検索
月別アーカイブ
<<  January,2010  
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • RSS
  • s-comu.