新型インフルエンザ 対策

最近多い「新型インフルエンザ」のニュース!小さい子供のママとしては、気になるところ。。。 赤ちゃんや小さいお子さんを持ったママさんへ新型インフルエンザ 対策 情報紹介します!!

新型インフル拡大備えての子供商品


先日、テレビやネットで子供向けの新型インフルエンザ予防対策商品の

特集がやっていました。


【フジサンケイ ビジネスアイ】によると

ロート製薬が9月18日に子ども向け消毒液「ママはぐ 消毒ジェル」を発売しました。

ジェル状の為、乾きが早く、水を使わずに手や指にすり込めて素早く消毒できるということ。

子供が嫌がらないようにアルコールのにおいも抑えています。

皮膚の乾燥を防ぐ成分も配合されており使い心地も問題なさそう。







 ロート製薬によると「秋の行楽シーズンなどに屋外の水道がない場所で食事をしても簡単
に消毒でき新型インフルエンザ防止対策に便利」としている。


 また小林製薬でも先月、子供向けマスクを発売しています。

子供にとっては、息苦しく邪魔なマスクの為、着用を嫌がりがち。。。

小林製薬では、マスクに果物の香りをつけることによって、小さな子供が喜んで着用できるようにしているそうです。

 さらにユニ・チャームが子供向けサイズ違いのマスクを2種類発売しています。

今後、大人向け以上に工夫を凝らした子供向け予防対策商品が開発・販売されていくかもしれませんね。

妊婦や授乳中の人の予防接種について

ワクチンの接種資格についてですが・・・

赤ちゃんを身篭った妊婦や授乳中の人は、ワクチン接種についても
とても気になるところですよね。

答えは接種可能です。




インフルエンザワクチン=不活化ワクチンといいます。
病原性がないので
理論上は、妊婦の方の場合、お腹の胎児に影響がでると考えにくいのです。

ただ十分な裏づけがまだなされていないという側面もあることは、否めません。
アメリカの場合は、妊娠初期の接種は避け、13週以降に接種することを推奨しています。

また母乳からの影響もありませんから、授乳中の接種も可能です。
母親のワクチン接種の効果は、乳児にはありません。

そういうわけで母親がインフルエンザにかかってしまったとしても、
母乳から赤ちゃんにインフルエンザが移ることもありません。

赤ちゃんの場合、
1歳未満の赤ちゃんにインフルエンザワクチンの効果は確認されていません。

通常、6ヶ月未満の赤ちゃんは接種をしません。

風邪を引いていたり他の病気を治療中など体調が悪いときは、
ワクチンの接種は延期してください。

体調が悪いときに接種しても、ワクチンの効果が弱まり効果がありません。

新生児のインフルエンザ感染について

小さい赤ちゃんを持つママは、気が気じゃないですよね。。。

新生児のインフルエンザ感染と対策についての情報です。

◎新生児とインフルエンザ
新生児は母親の免疫をもらって病気と戦います。
新型インフルエンザの場合は、おなかの中にいて母親がインフルエンザと戦って、なおっていけば自然と免疫を沢山もらえます。

母親が一度もインフルエンザにかかっていない場合、
出産するとインフルエンザに対しての免疫がないので
病気になってしまいます。
ただし、一般的に新生児のインフルエンザはあまり重症化しない傾向があります。
1歳以下のあかちゃんにはタミフルなどを投与しません。
(日本では投与してはならないことになっていますし)

ただしアメリカでは、また違うようで
まだごく早期の状況で、タミフル投与を解禁し4ヶ月以上なら投与するとしています。

日本の対応とことなっていますね。
※アメリカでも3ヶ月以下にタミフルを出す考えはない、との記載もありました。

ともかく、現状の日本で1歳以下にはタミフルなどの治療はされませんし、
シーズンインフルエンザの経験からだと重症化が非常にすくない
(免疫が未熟なため、インフルエンザに伴う免疫系のトラブルから引き起こされる、重篤な病気になりにくい)ということで対症療法が中心になるそうです。

とにかく少しでも大きくなるまで、
家族全員の手洗い、徹底したうがい、きちんとした食事、よく眠る事が
インフルエンザにしない予防策として最善の対策のようです。
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