資生堂 ファンデーション

資生堂ファンデーションは口コミでも大人気のファンデーションです。資生堂ファンデーションのユーザーの間でも評判は上々のようです。資生堂ファンデーションの中でも人気のファンデーションをご紹介します。

資生堂ファンデーションの歴史

資生堂ファンデーションと聞くと、スポンジに水を含ませて使うものと思っている人が多いのだと思う。最近の若い方々なら、資生堂ファンデーションは水あり、水なしのどちらでも使えるんですよとおっしゃると思う。

資生堂ファンデーションの歴史は、昭和7年に発売された白粉にさかのぼる。初代資生堂ファンデーションである白粉は、ドルックスと呼ばれる高級化粧品の一つとして発売されたが、汗をかくことの多い夏場に化粧崩れしやすいことが、難点だった。

その後、研究が重ねられて昭和35年に、オイルを混ぜて、なおかつ肌にのばすときにスポンジに水を含ませて使用するファンデーションができたようである。夏用として発売された資生堂ファンデーション「ビューティケイク」であった。

そういえば、今でもパクトの中に入ったパウダーファンデーションのことを、ケイクとかケーキとか言ったりするな~。それに、現在発売されているファンデーションの多くが「オイルフリー」って言ってるけど、資生堂ファンデーションにオイルを入れたのは、夏場のお化粧崩れを予防するためだったのね。

現在、発売中の資生堂ファンデーションも、一度お化粧してから8時間はお化粧崩れがないことを、宣伝文句にしている。それには、資生堂ファンデーションの歴史が背景にあったのね。

資生堂ファンデーションのデザイン

資生堂ファンデーションって、とっても惹かれる。第一は、そのパッケージのデザインとフォルムの美しさ。色々な化粧品メーカーが色んなパッケージでファンデーションを発売している中で、なぜか資生堂ファンデーションのパッケージって、「あっ!資生堂」って分かるくらいに、美しい。

資生堂が作っている「花椿」ってイメージがそのまま、資生堂ファンデーションのパッケージになったよう。一度は、手にしてみたい。でも、できない。資生堂ファンデーションは決して値段的にお高いわけではないのに、なぜか手にすることができない。

なぜかというと、割と肌が敏感な私がかなり昔に資生堂ファンデーションを使ったところ、湿疹が出てとてもかゆい思いをしたから、その記憶が残っているのである。たぶん、年もとり肌も随分と鈍感になった今なら、資生堂ファンデーションをつけても大丈夫なのだろうが・・・。

第二に、資生堂ファンデーションのコマーシャルや店頭に貼ってあるポスターである。そのままでもとても美しい顔立ちをした女優さんのお肌が、更に綺麗に見えて、「このファンデーションを使ったら、こんな風になれるのかな?」なんて考えてしまう。いくら資生堂ファンデーションをもってしても、顔形までは女優さんのようには変えられないのに。

資生堂 ファンデーションのイメージ

資生堂ファンデーションと聞いて、イメージすることは2つある。その2つは、互いに正反対のことになってしまう。

あまり良くないイメージは、「肌につけるとかゆくなる」というもの。実際に以前お化粧してみたら、かゆくなったことがあるからである。資生堂ファンデーションって、とても良い香りがする。

資生堂ファンデーションって、つけた時ののびもよいし、化粧崩れもしにくい。あまりお化粧直しをしなくても、一日持ってしまうようである。でも、資生堂ファンデーションはこれらの利点を満たすために、色んなものが入っていたりするのかな?だから、かゆくなるのかな?それとも、ただ単に資生堂ファンデーションと自分の肌の相性なのか、自分の肌が弱いだけなのか?資生堂ファンデーションを使わなくなって随分たつので、真偽はわからない。

資生堂ファンデーションの良いイメージは、ファンデーション自体が香水の代わりをしてくれるかのような良い香りがすること、お化粧崩れがしにくいので、夏場に自分のお肌のことをあまり気にしなくてもよいことである。

夏場の化粧崩れを課題として今まで研究を続けてきた資生堂ファンデーションだからこそかも知れない。ユーザーも多いし評判もよい資生堂ファンデーション、そろそろもう一度試してみようかな。
<<  December,2009  
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • RSS
  • s-comu.