吉本興業はよく上下関係が厳しい事務所と
言われていますし、中田カウスやオール巨人、
伸助など、大御所芸人がとても恐いイメージがあります。
しかしテレビや芸人のブログを見ると
最近の若手芸人たちは多少芸歴が離れていても
仲良く飲みに行ったり、仕事場でも楽しそうにしているのをよく見ます。
そりゃ芸人も社会人ですから、
ある程度の礼儀は一社会人として必要だとは思いますが、
よしもとの芸人同士が、他の事務所(松竹や人力舎など)の
ようにどこかアットホームなつきあいを持っている感じがします。
よしもとは昔ほど上下関係でピリピリすることは無くなったのですかね?
やはり今時、重苦しい上下関係という考え自体が古いのですかね?
ちなみに今回の考えは東京吉本の芸人を見て感じたことです。
大阪で活動する吉本芸人はあまり見ないので知らないのですが、
大阪は今でも東京より上下関係厳しいイメージがあります。
これは僕の勝手な解釈ですがそんな気がします。
これに対して次のような答えがあります。
まず、上下関係の意味が「師匠と弟子」と「先輩後輩」では
少し感覚が違うかと思います。
若手同士なら部活の「先輩後輩」みたいに、服従?しつつも
楽しく過ごせる関係なのではないでしょうか?
東京には大御所がいない分、「師匠と弟子」というレベルの
上下関係はあまり無いと思います。
あと、松本が「放送室」でちょっと言ってたのですが、今の若手は
師匠がいる芸人と違って、あの先輩はこれをしないといけないが、
別の先輩にはしてはいけない、というのがあるため、ある意味
昔より気を遣っているのでは、と言っていました。

