投資信託のインデックスファンド

投資信託のインデックスファンドで資産運用しましょう。先読みしやすいのが一番です。

確定拠出年金

確定拠出年金は、企業型年金と個人型年金から成ります。メリットは、自分で運用先を指定でき、資産残高の把握が容易であることで、デメリットは、運用リスクを追うので将来の給付額が確定せず、老後の生活設計が立てにくいことです。また、加入者個人ごとに積立金の管理、運用が行われるため、転職などに際しては年金勘定を転職先に移換することができます。DCファンドの中には、インデックスファンドもあります。

確定拠出年金は、確定給付型と違い、運用商品の選択は年金加入者個人の責任において行われ、商品選択、タイミングに大きく左右され、将来の年金額は加入期間の運用実績によって増減します。DCファンドであるインデックスファンドには、三菱UFJ投信のインデックスファンド225や、中央三井アセットマネジメントの中央三井 DC外国株式インデックスファンドLなどがあります。企業型年金は拠出主体が企業のみ、個人型年金は、国民年金第1号被保険者及び、厚生年金基金・適格退職年金・確定拠出年金企業型などが勤務先にない企業の従業員が対象です。加入できるのは、企業の従業員(国民年金第2号被保険者)と自営業者等(国民年金第1号被保険者)です。

既存の年金制度は、一定の利回りが保証され、実際の運用実績にかかわらず、将来受け取る年金額が確定している確定給付型です。DCファンドとは、確定拠出年金(DC)向けに設定されたファンドのことです。確定拠出年金とは、平成13年10月に実施された新年金制度で、日本版401kプランとも呼ばれます。

国民年金第3号被保険者(専業主婦等)や公務員などは加入できません。運用対象商品は、元本確保型商品を含め、リスク・リターンの異なる3つ以上の商品が提示されます。元本確保型の商品には、定期預金や積立生命保険、運用商品には、公社債投資信託や株式投資信託、外国の公社債などがあります。

インデックスファンドの一種

・対象株価指数 S&P日本新興株100コード1314 上場インデックスファンドS&P日本新興株100 ・対象株価指数 TOPIX100コード1316 上場インデックスファンドTOPIX100日本大型株この他にも多くのETFがあります。上記のように、インデックスファンドの一種であるETFは、証券取引所で多く売買されています。

インデックスファンドの一種であるETFは株と同じように証券市場で売買できます。対象となっている指数や、商品の内容をよく精査して、売買するETFを選んでください。

東証(東京証券取引所)で扱っているETFは、2008年8月25日現在、下記のようなものがあります。

・対象株価指数 TOPIXコード1305ダイワ上場投信-トピックス・対象株価指数 TOPIXコード1306 TOPIX連動型上場投資信託 ・対象株価指数 TOPIXコード1308 上場インデックスファンドTOPIX ・対象株価指数 TOPIX Core 30 コード1310 ダイワ上場投信-トピックスコア30 ・対象株価指数 TOPIX Core 30 コード1311TOPIX Core 30 連動型上場投資信託・対象株価指数 電気機器株価指数コード1610 ダイワ上場投信-東証電気機器株価指数 ・対象株価指数 電気機器株価指数コード1613東証電気機器株価指数連動型上場投資信託・対象株価指数 銀行業株価指数コード1612 ダイワ上場投信-東証銀行業株価指数 ・対象株価指数 銀行業株価指数コード1615東証銀行業株価指数連動型上場投資信託・対象株価指数 日経225コード1329 iシェアーズ日経225 ・対象株価指数 日経225コード1330 上場インデックスファンド225・対象株価指数 日経300コード1319 日経300株価指数連動型上場投資信託 ・対象株価指数 KOSRI200(韓国200種株価指数)コード1313 KODEX200上場指数投資信託 この商品は外国ETF(海外ETF)です。

指数をベンチマーク

基準日の2003年3月31日の時価総額を1,000として、現在の時価総額がどの程度かを表しています。東証の指数をベンチマークとしているインデックスファンドは多数あります。TOPIX以外にも下記のように多くの市場別の指数があります。このため、東京証券取引所では、このようなニーズに対応するためのカスタム指数も提供しています。

・東証第二部株価指数東証市場第二部上場の内国普通株式全銘柄を対象とした、時価総額加重型の株価指数です。東京証券取引所が算出、公表している指数は多様な種類があります。インデックスファンドでは、どのような指数が使われているのか、購入前にはしっかりと調べておきましょう。また、資産運用の高度化等に伴って株価指数に対するニーズも多様化しています。

・東証マザーズ指数新興企業向けに東証が開設しているマザーズ市場に上場する内国普通株式全銘柄を対象の、時価総額加重型の株価指数です。基準日1968年1月4日の時価総額を100ポイントとして、現在の時価総額がどの程度かを表しています。・旧東証株価指数TOPIXは2005年10月末より3段階に分けて、浮動株反映を行いました。従来からある東京証券取引所の算出する株価指数に加えて、特定の利用者のニーズに応じた株価指数(=カスタム指数)に対する関心が高まってきました。

TOPIXのこれまで果たしてきた統計的役割を考慮して、2005年10月末から浮動株を考慮しない従来型指数を、旧東証株価指数として算出公表を行っています。・東証REIT指数東証市場に上場するREIT(不動産投資信託)全銘柄を対象とした時価総額加重型の株価指数。基準日2003年9月12日を1,000ポイントとして、現在の時価総額がどの程度かを表します。

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