ヱヴァンゲリヲン

ヱヴァンゲリヲンとしてよみがえった まったく新しいエヴァンゲリオンの楽しみ方。

エヴァンゲリヲン・急

ヱヴァンゲリヲン・破が公開され、
俄然盛り上がってきました。 

エヴァのすごいところは、
年々ファン層が増えてきているところだよね。

自分自身はじめてエヴァを見たのは4年くらい前。

1995年の初出だから、ちょうど10年目ぐらいのときだ。

破になってアスカが出てきて、
アスカの名前が、式波で、結局どういうことですか?

それに、アスカの扱いがひどくないですか?毎度毎度。

とにかく、破になってものすごいことになってきている。

シンジ君が、ある意味エヴァンゲリオンらしからぬ
燃える活躍を見せるのだが、それはそれでいい。

それはそれでいいんだけど、
私のような一般視聴者は混乱してしまう部分もある。

違う作品だとしても、
どうしてもテレビとリンクさせてしまうから。

そういや使徒も覚えきれない。
結構、難易度高い映画だなーと今改めて思った。

ものすごい要素が詰め込まれていますよ。この2時間は。

さて、次回作ヱヴァンゲリヲン・急はいつ公開なのでしょう?

序と破の間が、2年弱だから、遅くても
そのくらいのペースでは公開してほしいものです。 

ちなみに、
『序破急』とは、俗に物語の三幕構成を指す芸道論の用語である。
とウィキに書かれていた。 起承転結みたいな?

ヱヴァンゲリヲンテレビ

ヱヴァンゲリヲン劇場版と
エヴァンゲリオンテレビシリーズは
あまりにも違いすぎて比べることに意味がなさそう。

あきらめてテレビシリーズは忘れよう。

久しくテレビのエヴァも見てないけど、
自分にとっては結構、気合を入れないと見れない。

見ると、やっぱり鬱になってくるから。

なんだか重いですよね。全体を通して。
作り物の作品とわかりつつ、割り切れないみたいな
感情がうごめきます。 あれ見ると。

テレビの続きの劇場版←ややこしい。
で、最低だ。俺って。

ってところがとても嫌。
ずーっと引っかかってしまっている。いい大人なのに。

リアルだから嫌なのか、
信じられなーいって嫌悪感なのか、
こんな感じで非常に揺さぶられることが多い。

やるせない。

前半は比較的軽いノリだっただけに、
うおーい。どこへ行ってしまうんだ?
という作品に仕上がっていると思います。 

でも、見てる間は完全にのめりこんでいるし、
定期的に見たくはなる。

ホントに不思議で独創的な作品です。 

ヱヴァンゲリヲンシリーズ

ヱヴァンゲリヲンとして、
エヴァンゲリオンがよみがえった。

1995年のテレビシリーズとは
まったく違う作品。 
素材だけ同じで完全に新作といってよいだろう。

シリーズ第一作は、ヱヴァンゲリヲン・序として、
テレビシリーズを思わせるようなスタートを切る。

しかし、その世界は似て非なるもの。

私たちの知らない新しいエヴァの世界がはじまる。

前編は序。
中編は破。
後編は急。
そして完結編として?。

この記号チックなタイトルのつけ方が
いかにもエヴァらしい。 

きっとこれにも暗号めいた何かが潜んでいるに違いない。

渚カヲルの最後のシ者とか、
カヲルのオワリとか、そういうの。

序は、アスカなしのお話。

自分はどちらかというとアスカ派。
天才系というか、何でもできるやつって好きなんです。 

そんな何もかも超越したような人にも
苦悩があるというのが良い。 

一般的なストーリーでは、悪人が出てこなくてもいい。

善良な人たちしか存在しない作品なのに、
何かの拍子にトラブルに苦悩する。そういう作品がすき。

悪人が出てくると、もうそいつが悪い!で終わっちゃう。
私目線だと。

エヴァも、正義がはっきりしない作品というか、
この辺のことを口にだすのが非常にはばかられるような
なんとも微妙な作風だと思う。
<<  December,2009  
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • RSS
  • s-comu.