ETC カード

ETCカードを初めて使ってみたけど、いろいろ分からないところがあったので、カードやマイレージやセットアップに関して調べてみました。 ETC初心者は、参考にしてくださいね。

年会費無料のETCカード

ETCカードの中には、年会費無料というのも数多くありますので、幾つか紹介してみたいと思います。クレジット会社が扱うETCカードには、いろいろな特徴を備えた便利な使い方ができるものがありますので、自分にあったETCカードを選びましょう。

ETCカードを比較するにあたって、年会費無料のばかりを集めてみました。

・NICOS VIASO ETCカード
年会費無料でETCマイレージでのポイント手続きが必要なく、自動でキャッシュバックしてくれます。ネットでのショッピングもちょとお得になっています。

・出光カードまいどプラス ETCカード
年会費無料で、ガソリン・軽油が2円引きであることと、787円で出光のロードサービスが利用可能になりますし、西友やリヴィンでのショッピングが5%引きとなります。

・UFJ Viaso ETCカード
ETCカードの年会費が無料。ネットショッピングでお得であること、ETCマイレージでのポイントはオートキャッシュバックです。

・SBIレギュラーカード ETCカード
年会費無料。なんといっても、旅行保険が充実。
1ポイント1円で最大1.2%のポイントバック。

・OMCカードで ETCカード
OMCカードご優待デーがダイエーグループで適用されます。
クレジットカードでは珍しい7日間無利息キャッシングが可能。ただし、年会費が1,050円要。

・NEXCO 中日本ETCプレミアムドライバーズカード
入会で2,000ポイントプレゼント。サービスエリアやパーキングエリアでの買い物にも200円で2ポイントの加算で、しかもマイレージとは別に200円で2ポイントがつき、年会費無料。

年会費無料のETCカードを比較してみましたが、いかにマイレージポイントがご自分の利用頻度や利用方法によって、貯まりやすいか考えた上で選ぶのが良いと思います。

ETCマイレージ

ETCマイレージについて、ちょっと調べてみました。ETCマイレージは、ETCシステムを利用することによって、料金に対してポイントが貯まり、高速道路などの無料通行などとポイントを交換できるというなんともお得なサービスなんですね。

ETCマイレージサービスへの登録は、年会費などの費用はいらないようです。無料通行分は普段利用するETCによる高速国道の走行などの際に使用することができます。ETCのマイレージサービスは、50円で1ポイントためることができます。50円未満に対するポイントは残念ながら、切り捨てられてしまいます。

ただし、ETCマイレージのポイントサービスは高速道路会社によっていろいろ異なるようです。ポイントのつけ方は、各道路交通会社のHPなどで詳しく説明されていますので、ETCサービスについていろいろ調べてみるのもいいのではないでしょうか。

ETCの普及を目標にいろいろなサービスが各高速道路会社で行われています。深夜料金の割引など、時間帯によっての料金の差別化など、知っていれば、かなりお得な情報もあるので、HPのチェックはして損はないと思いますよ。ETCをせっかく利用するのでしたら、いろいろなサービスを知っておきましょうね。

ETCとは

ETCとは、エレクトロニック・トール・コレクションの略って知ってました?ETCのシステムは、国土交通省が経営する高速道路でいちいち料金所でお金を払うために止まらなくてもいいように、開発された自動課金システムです。

ETCのシステムは、料金所と車に取り付けたETC無線システムで、交信することによって、高速道路の料金の決済を自動で行うことができるんですね。ちなみに、ETCは「財団法人 道路システム高度化推進機構」の登録商標になっています。現在で、何千万台の車にETCがついており、利用者はうなぎのぼりに増えています。

ETC車載器の利用方法は、非常に簡単で、ETCカードを機器に差し込むだけで誰でも簡単に利用することができます。ETCカードを差し込んだ時に、使えるかどうか認証されます。認証されるとにETCシステムが利用可能になります。

決済はこの差し込んだETCカードによる個人情報で行われるので、万が一、ETC車載器でカードが認証されない場合は、ETC専用のレーンから通行しようとしても開閉バーが閉じたまま開かないことになりますので、ETCカートの認証ができていない場合は、一般又は一般/ETCレーンと表示されているレーンを通らざるえないわけですね。

ETCシステムにおいてETCゲートを通過するための定められたスピードは時速20キロ以下ですので、気をつけましょうね。もし、何らかの原因でETCシステムが作動しなかった場合、ゲートが開かずに停車することができません。ETCゲートは基本的に時速80キロで通り抜けることができるように設計されているそうですが、もし開かなかったらと考えるとちょっと怖いですよね。
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