世界一受けたい授業

いろんなすばらしい特別講師がこの「世界一受けたい授業」では出演されますが、どれもすばらしい講義ばかりで

たしかに「世界一受けたい授業」は

わたしがこの「世界一受けたい授業」で好きな講師の一人に米村でんじろう先生がいます。実はわたしは大の理科嫌い、とりわけ科学は苦手でした。
でも「世界一受けたい授業」で米村でんじろう先生を見て、「こういう先生にめぐりあえてたらわたしでも理科が好きになっていたかもしれないな」
と思えてくるようになりましたね。もちろん米村でんじろう先生のことはV6の「学校へ行こう!」に出演されていたときからも知っていたんですが
この「世界一受けたい授業」を見て余計に感動しましたね。実際に世界一受けたい授業にわたしはあげたいですね。

というふうに大人のわたしが観ていたら「親が子どもに見せたい番組」ではいつも「世界一受けたい授業」が上位にランクされていることを最近知りました。
2006年の子供とメディアに関する意識調査での「親が子どもに見せたい番組」は堂々第1位に輝いているそうですね。
でも、たしかに「世界一受けたい授業」は大人のわたしが観てもそう思えるので思わず納得なところがありますね。

世界一受けたい授業です。

そのゴルバチョフさんが「世界一受けたい授業」のためだけに来日してくれたということ自体大変すばらしい番組なんだと感じさせてくれましたね。
それから、「世界一受けたい授業」の特別講師で印象に残っているのはケニアのノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんが出演されてときも
とても印象的でした。
以前からワンガリ・マータイさんが日本語の「もったいない」という言葉を知って感銘を受け、後に国連女性地位委員会で出席者全員と「もったいない」と唱和したと
いうエピソードを聞いて知っていたので実際に「世界一受けたい授業」でワンガリ・マータイさんを見ることができてとても感激しましたしね。
日本人が何気なく使う「MOTTAINAI:もったいない」という言葉をキャンペーンとして展開しているというのはわたしたち
日本人が逆に忘れかけていたものを思い出させてくれましたね。
そのほか、いろんなすばらしい特別講師がこの「世界一受けたい授業」では出演されますが、どれもすばらしい講義ばかりで
まさにこの番組のタイトルどおり「世界一受けたい授業」なんですよね。

番組「世界一受けたい授業」

わたしの大好きな番組のひとつに 堺正章さん、くりぃむしちゅーの上田晋也さん、有田哲平さんが出演している「世界一受けたい授業」があります。
この「世界一受けたい授業」の見どころは本当にタイトルどおりなんですよねつまり「世界一受けたい授業」なんですよね。
この番組「世界一受けたい授業」の講義内容は一般的に国語、算数、理科、社会、保健体育といったようなふつうの小学校の勉強科目を項目に挙げていますが
ここ「世界一受けたい授業」に招かれる人が半端でないくらいすごい人たちばかりなんですよね。
数年前だったと思うんですが、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手が特別講師として出演したときにはけっこうおどろきました。
すごいなと思ったのはこれだけではなくて、わたしの一番のインパクトのあった「世界一受けたい授業」の特別講師は元ソ連の大統領のミハイル・ゴルバチョフが
出演されたときですね。
ソ連がロシアに変わる中で重要な役割を果たした功績はあまりに大きくいまだに歴史の大きな流れの中で語られるある意味、大政治家ですよね。

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