科捜研の女

「科捜研の女」第9シリーズは前作まで着いていた「新」が取れて再びただの何もつかない「科捜研の女」に戻りました。

科捜研の女 マリコ

「科捜研の女」第9シリーズでは京都洛北医大の法医学教授で、「新・科捜研の女」第4シリーズから登場している若村麻由美さんが演じる風丘早月(かざおか さつき)も登場します。風丘早月は 科捜研の女、沢口靖子さん演じる榊マリコに絶大なる信頼を寄せています。
それと風丘早月が科捜研でする雑談が事件解決のヒントになったりすることもあるんですよね。
科捜研の女マリコは、死体の毛髪に蟻の死骸が附着しているのを見つけ、同僚の日野(斉藤暁)に検査を依頼する。
一方、科捜研所長でマリコの父の榊伊知郎(小野武彦)は、野上のズボンと靴に附着していた白い粉を分析、ケーキの材料として市販されているうるち米の粉末だとの結論を得る。
科捜研の女マリコと美貴(加藤貴子)は、情報を求めて米粉を使っている菓子店やカフェ回りを始める。
だが、どの店でも事件に関する手掛かりは得られず、最後に訪ねた店のパティシェ・枝島多美子(秋本奈緒美)からも、事件解決に結びつく情報は得られなかった…。

「科捜研の女」第9シリーズでは

今年の「科捜研の女」第9シリーズは前作まで着いていた「新」が取れて再びただの何もつかない「科捜研の女」に戻りました。
この第9シリーズの第1話では2年前の女性連続殺人事件を追っていた探偵が殺される・・・
犯人が残した毛髪からはシイタケの胞子が検出されます。
沢口靖子さん演じる主人公の科学捜査研究所の法医学研究員、榊マリコは科捜研の研究員がDNAで2年前の事件と同一犯であることを割り出します。
そして、その直後、再び事件は起こってしまうのです。
今年の「科捜研の女」第9シリーズではまた、第5シリーズから出演している内藤剛志さん演じる熱血刑事・土門薫も健在です。
研究所のチームと共に、最新技術やデータを武器として数々の事件を解決に導いていきます。
「科捜研の女」主人公、沢口靖子さん演じる榊マリコと共に犯罪に立ち向かう熱血刑事ですね。京都府警、捜査課の刑事で常に科学の立場から
犯罪を捜査できる「科捜研の女」には一目を置いているところもあります。


科捜研の女

科捜研の法医研究員が科学捜査で事件の真相を暴く「科捜研の女」ももう第9弾になりましたね。
わたしも第1弾から観ていたわけではないのですが、「科捜研の女」は途中のシリーズから観ていましてこれからもわたし的には外せない定番のテレビ番組になっているんですよね。
科学を武器に、凶悪化・ハイテク化する犯罪に立ち向かう法医研究員の姿を描いているこのドラマ「科捜研の女」は、今でこそ似たようなコンセプトのテレビドラマはけっこう出てきてますが、初期の11年前くらいだと、この手の科学捜査のミステリー番組は「科捜研の女」が走りだったのではないでしょうかね。
「科捜研の女」の主役を演じるのは沢口靖子さんで科学捜査研究所の法医学研究員、榊マリコ:さかき まりこ。38歳。
バツイチで仕事一筋の女性で、FBIで学んでおり聡明で常に冷静ではあるのですが時に猪突猛進な一面も見られます。
「科学は嘘をつかない」を信条としています。


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