普通免許

ICチップ内蔵の新しい運転免許証には、本籍地が明記されないことと、もうひとつ今までと違う点を発見しました。

運転免許

運転免許について
日本の運転免許(普通、自動二輪)を所有していなくても運転ができる国はあるのでしょうか?
たとえば免許は持っているうから運転は出来るが、取り消しになってしまったため国際免許を交付してもらう事ができないなどのケースが考えられると思います。

東南アジアのビーチリゾートでは、パスポートを預けるだけでバイクを貸してくれるところが多いです。いっぽう、レンタカーとなるとさすがに免許のチェックがあります。
おそらく保険の関係でしょう。バイクなら全損してもたかがしれています。ただし、もし事故った場合、無免許運転が発覚しますので大変なことになります。
ただの事故なら程度によってはお金で解決しますが無免許となると逮捕・拘留される可能性が高くなり、しかも無免許運転の罪も科されます。
そのリスクを考えたら、無免許で運転するのは自殺行為です。
ある人気旅行マンガに描いてありましたが、タイのサムイ島でバックパッカーがバイクを全損してしまい、全額を弁償するまで開放してもらえなかったそうです。
その人は日本にいる知人に電話して送金してもらったそうですが、これに無免許運転が加わった日には、お金を送ってもらうどころでは済まないでしょうね。
タイや香港の刑務所にはけっこう、日本人が収監されています。
また、スピード違反や飲酒運転で取り消しになったのなら運転する資格はありません。電車かバスかタクシーを使うしかありません。
細かな違反を重ねて点数がたまったという人間も悪質なので運転しない方がいいでしょう。「交通ルールは守らないけど運転はしたい」なんてトンデモナイ話です。
そんな人間に巻き込まれて命を落とす人がたくさんいる事を少しは考えましょう。
発展途上国でも運転免許制度はあるのですが、無免許で運転している地域も珍しくないのが現状です。しかし、そのような国でもレンタカーを借りる場合は免許が必要です。
低排気量バイクに関しては免許不要の国があります。例えば、カンボジアでは100cc以下、ベトナム、タヒチでは50cc以下のバイクは運転免許証も不要です。
タイは免許が必要なのにバイクを借りるときに国際免許の提示を求められる事はほとんどありません。
ヨーロッパではモペット (motor + pedal = moped、ペダル付きバイク) は免許不要で運転できる国が多いので、借りる事ができます。
ただし、免許は不要ですが、事故を起こした場合は警察と保険の問題があります。 有効な国際免許を持たない場合は警察で長い時間取り調べを受ける事になります。
また現地では免許不要でも、日本で有効な免許を持っていない場合は保険がでない場合があります。 
海外旅行傷害保険は、ほぼ使用できないと思ってください(自損、被害とも免許無し運転が可能かどうか不明)。 対人・対物などの保険も未加入の場合も普通です。
海外でレンタルバイクを借りられるのは事実ですが、免許を持たずに利用される事は控えた方が良いと思います。
その土地で合法的に免許を取ることができれば運転出来ます。場所によっては一日で免許が貰えますけどね。
私はアメリカで3つの州で免許を取りましたが、どこでも半日で取れました。
アメリカなら手続きが簡素なので楽です。どこやらの島国のように、存在もしない本籍地を堂々と印刷するような馬鹿げたことはやりませんので。
その土地での住所がはっきりしないと免許は取れないので、観光の場合は無理です。

AT免許

ますますAT車主流となりました。男女問わずMT車の必要性が少なくなりつつあります。これから免許取得する方々も悩むことなく、
AT免許取得を率先してくることでしょう。教習所ではAT車の増車に力を入れ、逆にMT車があまり使われず使用頻度の減少も。
でも、MT車に乗りたいのであれば、このシステムを利用ください。「AT解除システム」(AT→MTに書き換え)
AT限定解除はお近くの教習所で最低4時間の教習を受け、その後検定に合格すれば、各都道府県の運転免許試験場で書き換えが出来ます。
免許を取る時間が限られていて今すぐにMT免許を必要としない場合であれば、現在の車の大半はAT車ですので、まずAT免許にて確実に取得し、
いずれMT免許が必要になった時に書き換えを行った方が良いかと思います。
合宿では最短14日間(MTに比べ2日短縮)、料金も低料金(MTに比べ1~2万程度安い)、
なによりもクラッチやギヤチェンジといった複雑な操作の運転技能を省けること。
なお、AT限定解除における金額は各教習所によって若干異なりますので、お客様自身で教習所に直接お問い合わせ下さい。(概ね5万円程度)
まずAT免許を短期間で確実に取得し、いずれMT免許に乗りたいという時にAT限定を解除するんです。
AT車主流の現代においてMT免許でなければ困るということは少ないはずです。現在MT車に乗る機会は日常生活でも仕事の業務上でも少ないのが現状です。
もちろんMT免許はATもMTも両方乗れることのメリットはありますが、最初からMT免許取得を希望すると、ATに比べ最短で取得するにも教習時限では3時間分多いのです。料金も概ね1~2万円程割高になります。何よりもMT操作に慣れることが一番の課題で規定の時間よりも多くかかってしまう方も割と多いので、結局さらに時間をオーバーし追加料金もかかってしまうことがよくあるんです。特にはじめて自動車学校にて運転免許を取得される方にはこのシステムを知らない方は多いと思います。ですから私は普通車のかしこく免許を取得することをおすすめします。

・AT限定免許解除の方法

  1.技能/4時間
    課題/S字、クランク、坂道発進、方向変換、縦列駐車他
  2.学科/なし
  3.検定/あり

普通免許 

ICチップ内蔵の新しい運転免許証には、本籍地が明記されないことと、もうひとつ今までと違う点を発見しました。
それは、免許の種類の枠組が12枠から14枠に増えています。
それはこの6月の法改正に伴い「中型免許」と「中型第二種免許」の新しい2免許分の枠を既に増やしているということなんですね。
詳細を少し調べてみました。

①既存の運転免許証は計12種類で
第一種が8種類(原付・小特・普通車・普自二・大自二・大型・大特・牽引)と第二種が4種類(普通二種・大型二種・大特二種・牽引二種)でした。
②新運転免許証は計14種類に
第一種が9種類(原付・小特・普通車・普自二・大自二・大型・大特・牽引・中型)と第二種が5種類(普通二種・大型二種・大特二種・牽引二種・中型二種)でした。
傾向として、普通二輪を取るならいきなり大型二輪取得や、普通二種を取るなら大型二種というように、
いきなり難しいと言われる上位免許を取得される傾向もある中で、あえて中間の免許を作ることで、実際どの程度のニーズがあるのかは未知数です。
例えば近年つくられた二輪AT免許は、大型スクーターの需要増により新設された免許ですが、大型スクーターの需要はいまだ高いものの、
その免許そのものの需要はかなり低いものと思われます。二輪免許でスクーター限定では乗ることのできるバイクがかなり限られてしまうのも否めませんからね。
現に原付と普通二輪の間に位置する小型二輪免許は、もしかしたら存在さえ忘れられていそうな中間の免許かもしれません。 

これ買ってみました。おススメです。

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これからIC化された免許証を所持の方で、新たに車種追加される方は、教習所で入校時に必要な物として、免許証があればそれでよかったのですが、
本籍地が明記されていませんので、運転免許証と別に本籍地明記の住民票も入校時に必要となります。

・・・・・・

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