地デジ

地上デジタル放送=地デジが間もなく始まります、でも 地デジとは??? また 1セグ なんて、よく聞きますが何のことでしょう? 地デジの疑問は全てこのブログで氷解します。

1セグ放送とは

地上デジタル放送はUHF帯域(極超短波300MHz~3GHzの周波数帯域)Zの電波帯域を割り当てられて居るのですがそれを13のセグメント(区分)に分割して画質により
1)強階層
1つのセグメントを携帯向けの簡易動画放送用電波帯域として使い
2)弱階層
12のセグメントを固定受信用 HDTV 放送用電波帯域として使います

1セグ放送は、この強階層を使った簡易動画放送のこと指しています。
「1セグ」とは、言葉通り「1つのセグメント」のことです。、地上デジタル放送はUHF帯域(※)の電波を使用しており、6MHzを1つのチャンネルとして割り当てられている。これを13のセグメントに分割して放送を行うのだが、このうちの携帯向けの強階層に割り当てられている「1つのセグメント」を使用して放送を行うことから「1セグ放送」と呼ばれています。

地デジとは(2)

日本の地上デジタル放送は、「ISDB-T」(Integrated Services Digital Broadcasting Terrestrial)という規格のもと、2003年12月より関東・中京・近畿の三大都市圏からスタートし、順次、全国の主要都市に地デジ放送エリアを拡大し現在全て完了しています。

このISDB-Tと云う地デジ放送規格には階層伝送という特長があり、移動する可能性の高い携帯受信でもノイズやマルチパスに強い変調方式と、家庭などの地デジテレビなどの固定受信向けの比較的弱い変調方式を「階層」に分けものを多重化して放送することが出来ます。
ノイズやマルチパスへの耐性は伝送するビットレートによります。
そのため放送される内容は、画質により「強階層」=携帯受信向け(簡易動画放送)、「弱階層」=固定受信向け(HDTV放送)に分類されているが、現在は、弱階層、つまり、家庭用テレビ向けの高画質の番組しか放送されていない。

地デジとは(1) 

電波塔から送信されるテレビ放送をデジタル化したのを 地上デジタル放送=地デジ といいます。
今までのテレビ放送はUHF帯とVHF帯を使ってアナログ放送をしていましたが、電波の有効利用やテレビ放送画質の向上や高機能にするため、地上デジタル放送に移行することを政府が定めたものです。
デジタルになると、高画質化(ハイビジョン画像=キメが細かくなる)やチャンネル数の増加・データ放送・移動受信(携帯電話など)用の放送などサービスが出来るようになると言われています。

地上デジタル放送では、映像はデジタルデータとして伝送されます。
地上デジタル放送を受像するには地上デジを受信する機器(チューナー)が必要で、今までのアナログテレビでもチューナーを購入すれば視聴することができます。
地デジ用テレビ受像機はチューナーを内蔵していますからそのまま繋げばが地上デジタル放送を受信できます。
ブログ内記事検索
月別アーカイブ
<<  December,2009  
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • RSS
  • s-comu.