仮面ライダーディケイドの「ディケイド」とは
英語のDECADEから取っている。
その意味は「10年目」
つまり平成になってから誕生した10番目の主役仮面ライダーと言うわけだ。
10年目と言うことで今までの平成ライダーの9個の世界を
ひとつにしてしまうと言う荒業をやっちゃったわけだ。
おもしろいことに、仮面ライダーディケイドは
それまでのライダーと違うところがいくつかある。
まずひとつ、ディケイドは左右対称でないこと。
それまでのライダーはすべて左右対称のデザインなのだが
ディケイドだけは胸にクロス状のラインがあり
右側に偏っている。
こんな仮面ライダーはディケイド以外今までいなかった。
次に名前がおかしい。
今までの仮面ライダーはデザインと名前がだいたいリンクしていた。
クウガ、アギトは名の通り牙のあるあご。
龍騎はドラゴン、カブトはカブトムシ、ブレイドは剣
響鬼、電王は鬼、キバもその通りこうもりの牙だ。
通称電飾ライダーと呼ばれている555だけがよくわからないのだが
携帯電話を変身アイテムに使うので電子機械っぽくしたのだろう。
つまりどのライダーも何かしらモチーフがあって
そこからデザインされているので名前とデザインが合っている。
なのに仮面ライダーディケイドだけはまったくデザインが合わない。
名前がディケイド(10年目)では具体的なモチーフが無い。
仮面ライダーだとわかるのは大きな目と変身ベルトぐらいで
それが無ければとても仮面ライダーには見えない。
いっしょに出てくる仮面ライダーディエンドなど特にそうだ。
それに仮面ライダー独特の腹筋と胸筋が無い。
どのライダーも胸に筋肉やプロテクターがあり胸板が異様に厚いのだが
ディケイドは申し訳程度にしかついていなくてほっそりしている。
今までのライダーのデザイナーとは違う誰かが
ディケイドをデザインしたのかと思うぐらい変わっている。
仮面ライダーっぽくない仮面ライダー、
それが仮面ライダーディケイドなのだ。
英語のDECADEから取っている。
その意味は「10年目」
つまり平成になってから誕生した10番目の主役仮面ライダーと言うわけだ。
10年目と言うことで今までの平成ライダーの9個の世界を
ひとつにしてしまうと言う荒業をやっちゃったわけだ。
おもしろいことに、仮面ライダーディケイドは
それまでのライダーと違うところがいくつかある。
まずひとつ、ディケイドは左右対称でないこと。
それまでのライダーはすべて左右対称のデザインなのだが
ディケイドだけは胸にクロス状のラインがあり
右側に偏っている。
こんな仮面ライダーはディケイド以外今までいなかった。
次に名前がおかしい。
今までの仮面ライダーはデザインと名前がだいたいリンクしていた。
クウガ、アギトは名の通り牙のあるあご。
龍騎はドラゴン、カブトはカブトムシ、ブレイドは剣
響鬼、電王は鬼、キバもその通りこうもりの牙だ。
通称電飾ライダーと呼ばれている555だけがよくわからないのだが
携帯電話を変身アイテムに使うので電子機械っぽくしたのだろう。
つまりどのライダーも何かしらモチーフがあって
そこからデザインされているので名前とデザインが合っている。
なのに仮面ライダーディケイドだけはまったくデザインが合わない。
名前がディケイド(10年目)では具体的なモチーフが無い。
仮面ライダーだとわかるのは大きな目と変身ベルトぐらいで
それが無ければとても仮面ライダーには見えない。
いっしょに出てくる仮面ライダーディエンドなど特にそうだ。
それに仮面ライダー独特の腹筋と胸筋が無い。
どのライダーも胸に筋肉やプロテクターがあり胸板が異様に厚いのだが
ディケイドは申し訳程度にしかついていなくてほっそりしている。
今までのライダーのデザイナーとは違う誰かが
ディケイドをデザインしたのかと思うぐらい変わっている。
仮面ライダーっぽくない仮面ライダー、
それが仮面ライダーディケイドなのだ。

