コルベット シボレーコルベットの魅力

歴代シボレー コルベットC1,C2,C3,C4,C5,C6,の魅力を紹介します。

コルベット シボレーコルベットの魅力

コルベット シボレーコルベットの魅力。
私が感じるコルベットの魅力は何といっても流れるようなかっこいい
スタイリングにある。

それは2シーターだからできる自由な設計のおかげでもある。

それと大排気量V8エンジンによるFRならでわの力強い
走りが魅力である。





コルベットはアメリカのGM社のシボレーデヴィジョンが生産
しているくるまで1953年から現在までモデルチェンジを
繰り返しながら生産されている歴史の長い由緒ある車である。

ただし1983年だけはコルベットのモデルチェンジが間に合わず
生産されていない。

こんなに息の長い車は我が国はおろか世界中を探してもなかなか無い。

これも魅力の1つである。

コルベットはモデルチェンジ毎にC1~C2~C3~とモデル毎に
呼び名がありモデルが判りやすい。
C1コルベットは53~62年
C2コルベットは63~67年
C3コルベットは68~82年
C4コルベットは84~96年
C5コルベットは97~05年
C6コルベットは05~
という具合でそれぞれ魅力がある。

コルベットのボディーは金属では無くC1からC6までずっとFRPである。
だから同じサイズの車と比較すると軽量なのである。

軽量ということはスポーツカーにとっては運動性能に関わって
くるのでとても重要な事である。これも魅力の1つである。

コルベットはアメ車の中で一番親しまれているスポーツカーである。

私はスポーツカーというよりはマッスルカーという印象の方が強い。

内装も全モデルでダッシュボードに左右対称の半円をモチーフにした
デザインであり目隠しをされて車内に入っても内装を見た
だけでコルベットと判るくらい個性的で魅力的だ。

コルベットが故障したりした時やオイル交換等のメンテナスは国内に
正規輸入代理店つまり正規ディーラーやコルベット専門のショップも多く
存在しており安心して乗れる外車の代表格といえるだろう。

またカスタムやレストアに興味がある場合も国内でほとんどの部品を
調達できるしタイヤ、ホイール、エアロパーツ、足回りやエンジンの
チューニングパーツまで他車に比べて種類も多く充実している。

もし国内で調達できない部品は必ずアメリカにあるのでインターネット
販売で迅速に部品を調達できる。だから安心して乗れるし楽しめる
車である。

コルベットのボディーはFRPなので錆び無い。
だから湿度の高い日本では他車に
比べてボディーは長持ちすると思われる。

コルベットは見た目が派手なので子供に大変喜ばれるし大排気量V8
OHVの独特のサウンドで街を走れば誰もが振り返るぐらいのかっこいい
魅力的な車である。

ただし大排気量ということで自動車税が高いのが玉に傷である。


コルベット シボレーコルベットC1の魅力

コルベット シボレーコルベットC1の魅力。
コルベットC1の魅力は何と言っても流麗なスタイリングだと思う。


コルベットC1は1953~62年の間に生産されたコルベットであり
53~57年が丸2灯ヘッドライトで58~62年が丸4灯ヘッドライトが
外観上の大きな違いだ。


どちらもクラシカルで華奢でメッキを多く使った煌びやかな外観であり
現代車では考えられない流麗なスタイリングだと思う。


コルベットC1に搭載されたエンジンは53~55年のみ通称ブルーフレームという
直列6気筒OHVエンジンで155馬力だった。


数字だけ見ると非力なエンジンだが豊かなトルクと2速オートマとの
相性も良く今となっては入手の困難なエンジンであり
ブルーフレームエンジン搭載車はコルベットC1の中でも特に高価である。


私的にはこの53~55年コルベットC1のフルオリジナル車が魅力的だ。


55~62年に搭載されたエンジンはシボレーの初期型
V8 OHV スモールブロックエンジンで特筆すべきモノでは
無いが、この時代に既にフューエルインジェクションを
オプションに加えていたのには驚く。


コルベットC1はスポーツカーとして生まれた車だがコルベットC1は
スポーツカーっぽいラグジュアリーカーと当時は評価されたようだ。


私もコルベットC1はスポーツカーというよりはラグジュアリーカーと思う。


何故なら同時代のヨーロッパ製のスポーツカーと比較すると性能的に
劣っているからだ。

しかしスタイル面ではその劣った性能を充分にカバーできるほど
魅力的だと思う。


コルベット シボレーコルベットC2の魅力

コルベット シボレーコルベットC2の魅力。
コルベットC2は1963~67年の5年間というコルベット史上で
一番短命なコルベットである。


コルベットC2の一番の魅力はどの年式の車であっても
外観の美しさと動力性能のバランスが取れといるというコトだと思う。



コルベットC2はコルベットC1の華奢な外観から大幅に肉付きを
良くさせてよりグラマラスになりスポーツカーというよりは
マッスルカーと呼べるような力強い外観になった。


コルベットというとマッスルカーと連想する人も多いようだが
その原点にあるのがこのコルベットC2だと思う。


コルベットC2に搭載されたエンジンはオプションとしての種類が多く
数種類の排気量エンジンがあり同じ排気量エンジンでも数種類の
エンジンがありとても複雑だ。

327ciの250馬力から427ciの435馬力エンジンまであり
同じボディーの車に327ciの250馬力エンジンと427ciの
435馬力エンジンを搭載するとボディーは同じでも全く別物の車になる。

高出力車は当然だが一番低出力の327ciの250馬力仕様のエンジンでも
圧縮比が高いのでパンチが有りとても気持ちのいい車である。

そして高出力の427ciの435馬力エンジンを搭載する
コルベットC2はまさにジャジャ馬でありマッスルカーの代表といえる。

濡れた路面を運転するには簡単にホイールスピンする為テクニックと
度胸が必要だ。


コルベットC2はアメリカ自動車社会がパワー競争をしていた真っ最中の
車である為高出力車が好きな人にはたまらない車である。

私も勿論高出力車が好きな人なのでコルベットC2が大変魅力的に映る。


もっと多くの人にコルベットC2の圧倒的な加速感を味わって欲しいと思う。

きっと病みつきになると思う(笑


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