コーヒー焼酎 レシピ

コーヒー焼酎のレシピ公開中! 噂のコーヒー焼酎の裏レシピや、美味しく作るコツなどを解説しています☆

コーヒー焼酎の作り方

コーヒー焼酎 レシピ

【準備するもの】
・焼酎
・コーヒー豆
・容器

コーヒー焼酎というだけあって、まずは焼酎がなくては話になりません(笑)
焼酎は市販されている物で大丈夫ですが、あまりクセのあるものは出来上がりが不安なので最初はあまりクセのないものを選んだ方が無難です。

次にコーヒー豆。
アイリッシュ・コーヒーなどは豆からではありませんが、コーヒー焼酎は焼酎にコーヒー豆を漬け込むというものなので豆が必要です。
用意するコーヒー豆は焼酎1リットルあたりに20グラム前後ですが、この辺は好みに合わせて大丈夫です。また、香りを豊かに楽しむには深く焙煎されたコーヒー豆の方がコーヒーエキスが抽出されやすいようです。

最後に容器。
これはペットボトルでも良いんですが、せっかくのコーヒー焼酎なのでビンが良いかもしれません。
見た目的にもビンの方が愉しめると思いますし、衛生面でもビンがオススメです。

【コーヒー焼酎の作り方】
まずはビンにいれた焼酎にコーヒー豆をそのまま入れてください。
次に3~5日そのまま放置します。
時間が経つにつれ、浮いていた豆が沈んでいって、焼酎の色がだんだんとコーヒー色に染まっていきます。
焼酎にコーヒーの色がついてコーヒー豆がほとんど沈んだら出来上がりです。

完成したらコーヒー豆を取り出すので別の容器に移しましょう。

【コーヒー焼酎作りのポイント】
コーヒー焼酎 レシピ自体はとても簡単ですが、コーヒー豆を漬け込む期間によってかなり味が変わります。
期間ごとに味見をしてみてもいいかもしれません。
また、完成したコーヒー焼酎はミルクで割るなどしても美味しく飲めます。

最初はコーヒー焼酎そのものを味わうためにもロックや水割りがいいですね。

コーヒー焼酎 レシピ

コーヒー焼酎 レシピが知りたい!っていう人が増えてきていますね。

私の周りの酒好き連中もコーヒー焼酎に興味はあるけどレシピが分からない…っていう人が多いです。
私自身もコーヒー焼酎には興味があって、レシピを色々調べたり自分のオリジナルレシピなんかも作り出したりしてます。
まぁこのブログではせっかくなのでそんなコーヒー焼酎 レシピを紹介したりしてみようかと思っています。

そもそもコーヒー焼酎って、世界的に知られているアイリッシュ・コーヒーとかカフェ・ロワイヤルに影響されて出来た飲み物なんですよね。

アイリッシュ・コーヒーなんかは、そもそもまだ飛行機に暖房設備が整っていないっていう理由から暖かいコーヒーにお酒を入れてさらに暖まるっていうことから始まってるんです。
作り方としてはウィスキーにコーヒーと砂糖、生クリームなんかをいれた甘めのカクテルに仕上げればできあがりです。

カフェ・ロワイヤルは視覚的に楽しみながら飲む、といういかにも外人らしい発想の飲み物ですね。
コーヒーを注いだカップの上に専用のロワイヤル・スプーンに角砂糖を乗せて、その角砂糖にブランデーを染みこませる。その角砂糖に火を付けて、溶けかけたらコーヒーに入れて飲む。

古くから愛されているコーヒーも飲み方一つで色々出来る物なんだな、と感心しますね。

コーヒー焼酎もそういったところからの発想を得て作られた物なんでしょうね。
そんなコーヒー焼酎のレシピはまだまだ発展途上だと思いますので、基本的なコーヒー焼酎のレシピから、面白い作り方まで色々と書いていきたいと思います。
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