統合失調症 について

兄と話していて見当違いの返答であったり、あるいはだんまりであったりと、あのあたりが統合失調症の始まりだったのかなぁと思ったりもしました。

統合失調症の診断

統合失調症を発症すると、周囲が不気味に変化し感覚が鋭敏になり、周囲に怯えることになります。そのための自閉です。
また、急性期が過ぎると、今度は何事にも興味や関心がなくなり、自分のみのまわりや服装にも気を付かわなくて平気になるのです。
これを「無為」と言うらしいのですが、これは、自閉症の人が同じ服ばかり着るというのとはちがうワケですね。
自閉症者のそれは、変化に弱さと独特のこだわりからくるものであり、清潔感はあるはずです。 
また、広汎性発達障害では被害妄想もよくあると言われます。
 
統合失調症は、付属症状・周辺症状が多く、うつ、人格障害、神経症などの他の病名を付けられて、
最終的に統合失調症と名付けられる患者さんが多いという意見も聞きます。
わたしの兄もずっとうつ病でしたが薬は効かないし、うつでは規定できない症状を発したりしたものですからだんだん病名が変わっていったのではないかと思っています。
また、一見すると統合失調症は発達障害にも似た症状が多いので、統合失調症の診断には必ず広汎性発達障害の既往歴無しという条件とともに
診断には慎重を期さなければいけないということのようですね。
つづきは次回また、調べてわかったことを書きたいと思います。


統合失調症の中核症状

今は、前節で書いた統合失調症の陰性症状である診断ですか、このアドバイスを信じていますし、おおむねそのように理解していますね。
もともと、おとなしくまじめな性格でしたが、次第に受け答えの返答までの時間が長くなり何か頭の中で考えがまとまっていないのではないかと
思われる伏しが10年ぐらい前からあり、そのうち、コミュニケーションがだんだん取れなくなっていったというか
兄と話していて見当違いの返答であったり、あるいはだんまりであったりと、あのあたりが統合失調症の始まりだったのかなぁと思ったりもしました。

調べてみますと統合失調症の単純型は、陰性症状が中心で、明確な妄想や幻覚もなく徐々に日常生活能力の低下します。
陽性症状は、破瓜型よりも出現率は低いです。破瓜型は、単純型と同様で陰性症状が中心です。
統合失調症の中核症状は、感情鈍麻や無為自閉です。いわゆる、陰性症状。 
  
一方、自閉症圏に見られる自閉や対人関係における不具合さは、統合失調症のそれとは似て非なるものだと思います。 

統合失調症の陰性症状

わたしの兄がうつと統合失調症は繰り返しているようなのですが・・・
それが、病院を変えると違うように診断されることが以前も心配でなりません。
たしかに、統合失調症の初期症状はうつ病とよく似ているということなので、兄は統合失調症のうつ病の症状が強く出ている状態なのではないかとも思っているのですが。

もう、9年にもなりますがこのブログを書こうと思ったのは統合失調症やうつに関するウェブ上のフォーラムや個人ブログなどが多く、こうした情報を何らかの形で
発信していくことは大事なことかもしれないと統合失調症の兄に代わってちょっとブログをしたためてみました。
調べてみると、統合失調症とは、妄想や幻覚などの多様な症状を示す精神疾患の一つであることがわかりました。
兄には精神障害者保健福祉手帳が交付されています。
また、ある人には統合失調症の初期症状はうつ病や自律神経失調症などとよく似ているので、はじめはうつ病などと診断される。
したがって、統合失調症の陰性症状である診断が決定するまで一定期間かかるのは仕方がないことなのではないかといわれました。

・・・・・・

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