天体望遠鏡 の レンタル  ビクセン(Vixen) もレンタルできる

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星空観察に最適な、澄んだ夜空が続いています。

涼しくなりました。
秋ですね。
野山では紅葉も始まり、
ハイキング日和も増えてきました。

最近、
夜空が澄んでいるなと思うことが多いです。
秋の夜空は透明度もよく、
寒さに凍えることもないので
星空観察に最適です。

今夜の月はほぼ半月です。
夕方の六時に南中する月ですね。

先日、明け方に金星を見ました。
明けの明星ですね。

秋の夜空、
天体望遠鏡で月や惑星、遠くの恒星、
観測するのもまた楽しいです。

夏休み 天体望遠鏡で木星と月をじっくり観察 その2

夏休み 天体望遠鏡で木星と月をじっくり観察 その2

「木星を1年ごとに見ると、西から東へ移動しています」というのを、
「星」の動きや「月」の動きと照らし合わせてみましょう。


「星」の動きとは「恒星」つまり「星座」の動きです。
「恒星」は「星座」を形作っている星(天体)です。
恒星(星座)は1年ごとに見てもその位置を変えることはありません。
ですので「恒」という
「変わらない」「常に同じ」といった意味の文字が使われています。


「月」の動きはどうでしょうか。
地球は24時間で自転しています(みずからがクルクル回っている)。
月は地球の周りを回っている「衛星」です。
月は地球の周りを27.3日で1周しています。
このことから月は29日半ごとに同じ形で
同じ位置(同じ方向)に現れます。


木星は、「惑星」です。
「1年ごとに見ると、西から東へ移動」というように
「位置が変わる」「同じでない」です。
このことから、
「惑わしい星」つまり「惑星」ということになります。



恒星、惑星、衛星 のまとめ。
1.恒星 ⇒ 自分で光っている天体(星)
2.惑星 ⇒ 恒星の周りを回っている天体(地球や木星など)
3.衛星 ⇒ 惑星の周りを回っている天体(月など)

「衛星」の「衛」は、
「近くに控える」とか「まもる」とか言う意味合いの様な気がします。



今手元に天体望遠鏡がなくても、天体望遠鏡は気軽にレンタルできます。
天体望遠鏡の一流ブランドであるビクセンの製品は種類も機能も豊富。
ぜひ、この夏、木星の魅力を ビクセンの天体望遠鏡をレンタルして 堪能してみましょう。

夏休み 天体望遠鏡で木星と月をじっくり観察 その1

夏休みは星を観察する良い機会です。
天体望遠鏡と言えば高価な感じがしますが、
レンタルで気軽に「地球の衛星の月」や「木星などの惑星」を観てみると
大きな感動が得られることでしょう。


木星は、1年ごとに見ると、西から東へ移動しています。


これは月を1日ごとに見ると、
西から東に移動している現象の、
期間1年版と考えるとイメージしやすいです。

月の場合、
1日当たり50分弱(約48分48秒)遅れてあらわれます(西から東に移動している)。

これを、「今晩が満月だとしたら」ということで考えてみましょう。

今夜の10時頃、東の空の高いところに満月が見えます。
ところが翌日の夜10時には、月はその位置(高さ)より
少し低め(東の地面線寄り)の所に見えます。

ただしそのときの月は満月のようにも見えますが前日の満月より
少しだけ右側が掛けてはいます。
1日で位置もそうですが、満月から下弦の月に形も変えたわけです。
これが、月が1日ごとに見ると西から東に移動して見えると言うことです。


木星の場合の動きは、
月の1日当たりのこのような動きを、1年スパンで観てみたらと言うことですね。



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