ブルーレイ

ブルーレイディスクが家電量販店でもDVDを抜いて数多く発売されています。 そこでブルーレイのすべてを知っておきましょう。

ブルーレイレコーダーの寿命

ブルーレイレコーダーの寿命

ブルーレイディスクにも寿命はあります。

しかしその保管状態や管理方法をきっちりと行っていけば、ブルーレイディスクの劣化はかなり防げる事となるでしょう。

まずはあまり考えられませんが、紫外線にはさらさないようにする事が一番ですが、温度や湿度などにも注意が必要ですね。


さらに傷や汚れ等も付かないような保管がベストです。


しかし、画質はあまり落ちないのですが、どうしてもブルーレイディスク自体の劣化は避ける事が出来ず、おおよそ10年以降は劣化が始まってしまいます。


ですので、大切な思い出や重要なデータなどは複数のディスクに保存したり、ある程度経過した時点で再度記録しなおす事等が大切ですね。


ブルーレイディスクの寿命もありますが、ブルーレイレコーダーの寿命は大体4~5年と言われています。


HDDの寿命がおおよそその位なのです。


ですからハードディスクなどに記録しているものは、ブルーレイディスクに記録したり、今後さらなる記録母体やAV機器が発売される可能性もありますので、何かの記録に残した方が確実です。

ブルーレイレコーダーの価格

ブルーレイレコーダーの価格

ブルーレイが発売されて数年が経ちましたが、発売当時は大変高価な商品でしたね。

その当時のDVDでおおよそ6~7万円台で購入できたのですが、ブルーレイレコーダーと言えば本体価格で大体15万円前後で販売されていたものですから、我々庶民には中々手の出る代物ではなかった事もあり、大幅な普及とまではいきませんでした。

しかも、消耗品のブルーレイディスクなども出始めの頃は1枚800円位もする事からちょっと手がでないという感じでしたね。


しかも、当時東芝が推し進めてきたHD DVDという形式と競争があり昔のVHSとベータのように路線がはっきりしていなかった事も普及の妨げになってましたね。


しかし、世の中の不況も相まって2008年初めにHD DVDが撤退する事になり、ブルーレイに統一され各社こぞって商品を開発しブルーレイレコーダーとディスクの価格が大きく下がったのです。


まだまだ高額ですが、ブルーレイが普及していくにつれDVDの価格も3~4万円程度に下がり、ブルーレイレコーダー自体の価格も現在では安いものですと6万円台から手に入るようになりました。

さらに、2011年にアナログ放送が終了し、デジタル放送のみになってしまうこともありTVの買い替えが進み、テレビも高画質化しレコーダーも同時に高画質なブルーレイに買い替えと言う人が増えたのです。

ブルーレイの優れた機能

ブルーレイの優れた機能

あなたはもうブルーレイを買いましたか?

もうすでに購入された方も、まだ購入されていない方もブルーレイの優れた機能を再確認しておきましょう。


時代はブルーレイの時代に突入していますが、まだまだ電気屋さんやご家庭などではDVDが幅広く活躍しています。


難点としては、まだまだDVDのようにブルーレイのソフトが供給されていないなどと思われているところですが、レンタル店などではかなりの数のブルーレイディスクの作品が取り扱われているんですよ。


その画質たるややはりDVDと見比べても素晴らしいと言えるほどの高画質が魅力です。


ブルーレイの魅力的な機能としては「ピクチャー イン ピクチャー」というものがあります。


この機能はというと、映画などで再生を見ているとして別画面でそのシーンの解説などが見れるという大容量のBDならではの機能ではないでしょうか。

その他には、DVDではチャプターする場合には再生を停止しなければいけませんが、ブルーレイでは再生しながらチャプター機能を使う事が出来るんです。


DVDでは成しえなかった大容量のブルーレイならではの機能をこれからじっくりと堪能してはいかがでしょうか。
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