赤ちゃん

赤ちゃんを授かってから一人前に育てるための知識やサポートを紹介するブログです。妊娠・出産~子育て・育児というのは、女性には大変なことです。核家族化によって、1人で悩みながら子育てに励んでいるお母さんを応援するためのサイトです。

赤ちゃんを産むまで

 赤ちゃんを授かったことが分かれば、赤ちゃんを無事に、この世に送り出さなければなりません。赤ちゃんを五体満足な状態で出産するために、妊娠中に注意しなければならない事はたくさんあります。

 外から見て何の変化がないようでも、お母さんの体の中では着々と赤ちゃんが成長してい
ます。とても凄いことですよね。赤ちゃんを授かって、自分の身体の中で成長し、10ヶ月後には、赤ちゃんを出産するなんて事は、女性にしかできないこと、体験できない神秘的なことだと思います。赤ちゃんをちゃんと出産するということは、とてもエネルギーと思いやりが要ることです。

 赤ちゃんがお母さんの身体の中で成長する時期は、お母さんは疲れやすかったり、いらいらしたり、だるかったり、今まで簡単にできたことができなかったり、思い通りにならないことがたくさんあります。赤ちゃんと言う新しい命がすくすく成長してるから当たり前です。

 赤ちゃんがお腹の中で育つ時期は、基本的に、おなかに力が入るようなことは避けるべき
です。休めるときはゆっくり休むこと、周りの人に甘える事ができる時に、できるだけ甘えて、無理しないようにしてください。それが、赤ちゃんの成長に必要なことなのです。

赤ちゃんを授かった

 赤ちゃんが産まれてくる出産について考える前に、赤ちゃんが授かっているかどうか、妊娠していることを確認しなければなりません。赤ちゃんができた(妊娠)と疑われるようであれば、まず医師の診断を受けましょう。せっかく赤ちゃんが授かったのに、子宮外妊娠や胞状奇胎など、正常妊娠でないこともあります。正常に妊娠し、赤ちゃんが正常であることを確かめるためにも、お医者様に確認してもらいましょう。

 妊娠しているかどうかわからない時や受診した方がいいかどうか迷うようであれば、電話で相談してみてください。


 一度受診しておくと、夜中や休日など、何かあったときに相談にのってもらうことができます。出産時に救急車でたらい回しにされる様な事にはなりたくないですよね。何より、医師の指示通りに定期的に受診することが大切です。せっかく授かった赤ちゃんが正常に育っていることをお医者様に確認してもらいましょう。もちろん、赤ちゃんだけでなく、お母さんの健康状態を確認してもらうためにも、定期的な検診を受けることは大切です。このような赤ちゃんの定期健診を通して、医師との信頼関係を築いておけば安心です。

赤ちゃんとは?

 赤ちゃん(あかちゃん)は、産まれたばかりの子供の事で、「赤ん坊」とも呼ばれます。なぜ、「赤ちゃん」と言われるのかというと、「赤ちゃん」の語源は、新生児が多血症気味となり、皮膚色が赤く見えるからだそうです。これは、分娩の時に、お母さんの陣痛の圧力で胎盤内の血液が、赤ちゃん(新生児)の体内へ絞り出されるために赤くなるようです。ちなみに、帝王切開で出生した赤ちゃん(新生児)は赤くならないと言うことです。

 一般に、赤ちゃんは。産まれてからの経過期間によって、次のような分け方をされます。これは、母子保健法で定義されています。

1.新生児: 出生後28日未満の乳児 (赤ちゃん)
2.乳児: 一歳に満たない子供 (赤ちゃん)
3.幼児: 満一歳から小学校就学の直前に達するまでの子供


 それでは、何歳ぐらいまでの子供を赤ちゃんと呼ぶのでしょうか?
個人の考え方によって違うようですが、親などとそれなりに言葉でのコミュニケーションを取れないうちは「赤ちゃん」だそうです。

 個人的には、「2歳前の子どもは赤ちゃん」だと思います。2歳代の子どもは言語能力に非
常に個人差があるので、赤ちゃんと子ども、どっちにするか非常に微妙なところです。
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