アウトドア(秋)

暑さ寒さを気にせずに過ごせる秋はアウトドアに最適なシーズン。自然を思いきり満喫すれば、ストレス解消、リフレッシュにも効果大です。でも万が一のことを考え、けがや病気が起こったときの対処法を覚えておくことも大切です。そこで、アウトドアで起こりやすいトラブルとその対策を紹介しましょう。

アウトドア(秋) 1

現在、子供の引きこもりや、ゲーム機の進歩による、ゲーム機依存症の子供が

すごく増えていると言われています。私の子供の頃、学校帰りはかならず山や川で

遊んで道草をして帰ったものです。そして自然の中からは学校では習えない事が

たくさんある事を私は知っています。しかし、現在では自然は崩壊し、また子供を

狙った犯罪が多発しているため安心して外で遊べる場もなくなってきています。しかし

野外で遊ぶ事をこのままあきらめてはいけないと思います。このサイトが野外活動への

きっかけ作りになっていけたらなーっと一人の子供を持つ親としての切なる願いです。

アウトドアとは・・?一言で自然の中で遊び、楽しむ事だと思っています。

アウトドアを楽しむには、最初からいろいろ用品を揃えなければ.......

とお考えではないでしょうか?

アウトドアとは子供といっしょに近くの裏山に昆虫を捕りに行ったり、

家族で花見や秋には紅葉を見にいったりと、

皆さんがなにげにやっている事もアウトドアだと思います。

あなたが楽しもうとするアウトドアの種類の中で、

必要最低限の用品や道具があればOKです。

家庭にあるものでも、十分役立ちます。

その後、あなたが必要だなと感じた時に買い揃えて行けば良いのです。

そもそもアウトドアは現代生活の中で失われた不自由さを、

「自然」の中で経験して楽しむことなのです。

家族で旅行する時には、大抵ホテルや旅館に泊まります。

快適な部屋で、豪華で美味しい料理に舌鼓を打つのも楽しいものです。

しかし、あまり快適とは言えないテントに泊まって自然と一体になって過ごす時

間も、素晴らしい思い出となります。

アウトドア(秋) 2

日常生活では味わえないランプやたき火だけ

の質素で味わい深い食事、

テレビやビデオが無い空間での自然な語らい、

頭上を見上げれば無数の星が宇宙の広大さや

ロマンを語り掛けてくれ、すがすがしい空気に

包まれてのさわやかな目覚めなど、





人が忘れかけていた動物としての本能を呼び起こす

子供にとっては何物にも代え難い思い出をつくることでしょう。


アウトドアは楽しいだけではなく、自然は私達にあらゆる事を教えてくれます。

人は実際に経験や体験しないと、本当の姿を知ることができません。

自然を守るには、現状の自然の姿を体験してみないと理解できません。

あなたも自然と直にふれあって、自然環境の保護の大切さ必要性を

感じ取ってみましょう。

なにも難しく考えないで、まず手軽に出かけてみることから始めましょう!

家で「おにぎり」を作って、高原を散策するのもアウトドアです。

河原でカップラーメンを味わうのもアウトドアです。

波止で釣りを楽しむのもアウトドアです。

カヌーに乗ってビールを味わうのも(?)アウトドアです。

ゴルフ、スキーなどもアウトドアです。[ 多少の出費は必要ですが....... ]

もっと気楽に自然と語り合いませんか!

きっとそこには、現代社会が忘れていた「何か」を発見することでしょう。

このアウトドアの達人のサイトでは、アウトドアに関するお役立ち情報や

アウトドアに関連する素敵なサイトを「リンク集」でご紹介していますので、

それぞれのサイトへもぜひ訪問してみて下さい。

これから子供と一緒にアウトドアを楽しんでみたいという方・・もしかしたら

あなたにとって、とっても楽しい遊びがみつかるかも・・

アウトドア(秋) 3

さて、山の美しい季節。美しい落ち葉を見るのも、踏みしめるのもうれしい時期である。深まる秋の森の楽しみ方を探してみよう。

 森といってもたいそうな森にいきなり入るのは大変。急斜面などで積もった落ち葉に足をとられて滑り落ちた、なんてことになったら、冗談では済まない。まずは、近所の自然探索から始めよう。

 うちは大阪市内だが、家のまわりでも豊富な木立のある公園がある。単なる子供の遊び場と思って普段通っていると狭い公園も、「落ち葉の地図を作ろう」と思うと、意外な大自然であることが分かるはず。

 落ち葉の地図を作ろう。これはかっこよく言うと「フィールドノート」を作るということになる。

 用意するものは、歩きながら書き込めるような持ちやすいノート。表紙がしっかりしたものが書きやすい。これに、拾った落ち葉をテープで張ったりしながら、ゆっくりと描いていく。色鉛筆で彩色すると、より楽しいものになる。上手へたではないから、気にせず、自分が大切と思うことを中心に描こう。多少曲がった線でも、消して描き直す必要はない。

 ルーペなど片手に、細かく見ていけば、虫の姿や落ち葉のディテールなど、思わぬ発見の連続になるだろう。「落ち葉図鑑」があると、知的な興味も拡がるだろう。
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