メキシコの皆さんが果物を食べるときにふりかけるTajin(タヒン)
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これはチリとレモンの味の粉末になっており(液状もあります)、路上のカットフルーツ屋台でよく見かけます。
こんな感じ、Jicama(ヒカマ)という梨の食感に似た果物によくかけられます。
白いヒカマが真っ赤っ赤
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カットフルーツ屋台
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初めてメキシコに来た頃はなんで果物にまでチリかけるんだ
と思っていたけど。
ここの人たち、なんでもかんでもチリやサルサをかけるのが大好きなんです
すでに充分に味があるはずのピザにチリとケチャップどばーっとかけたり、
お米にもチリをふりかけ代わりにかけている人も
味覚障害になるぞ!!って突っ込みたくなるけど。
この食生活、三大成人病の近道になりそう・・・。
確かに糖尿病は国民病といわれていますが。

話が飛びますが、TVで重たいメキシコ料理でもたれた胃に~って感じの胃薬のCMがありました。
それってどうなんでしょうね?
自己の食生活への不安か

また、ここにはMichelada(ミチェラーダ)といって
ビールにレモン汁・タバスコ(またはチリソース)・ウスターソース・黒胡椒・醤油(?)などレシピは様々ですが
あらゆる香辛料を入れておいしそうに飲んでいるのですからね。
どんなかは色と匂いでなんとなく雰囲気でわかるので、私には怖くて口にできませんが・・・。

でもチリを多用するのは、土地柄の理由があって、
暑いと食物の腐敗が速くなるため、チリなどの香辛料で保存効果を高めると聞いたことがあります。
お寿司でいえば、わさびやガリみたいな立場でしょうか?
それにしても以前、タヒン付きのヒカマを試してみました(というか、タヒン部分を避けるように食べた)。
避けたはず少量なのに辛くてすっぱーい。
まずくはないが、うーむといった感じ。
でも食べていくと中毒性がありそうで、この感じが癖になるんだろうな。

おまけ
ソカロで見かけた絵描き。すごく人が集まっているのは・・・
artista de zocalo1

糸で縫って描いてるんですね。
artista de zocalo2