脚やせ方法のより効果的な方法はこちらから(証拠写真あり)
脚やせ方法のエクササイズとしては、いわゆる骨盤の歪みやO脚の矯正が有効です。この2つは、整体などでも矯正はしてくれますが、そのときだけのことが多いです。
脚やせのエクササイズでもっとも必要なこと、それは、腹筋です。
意外でしょ。
脚やせのエクササイズで、実はもっとも必要なことは、コアとよばれる筋肉を鍛えることです。コアとは、体幹、つまり、脊柱(背骨)を支えるための腹筋のうち、一番深部にある腹横筋とよばれる筋肉を鍛えなければなりません。
脚やせを意識しているかどうか分かりませんが(購入していないので)コアリズムなどは、まさにこのコアを鍛えるエクササイズ方法です。
‥ちょっとまて、なんで脚やせエクササイズで腹筋なの?
っていわれそうですね。
でも実は、これは最近の医学を含む、体の動きに関する仕事をする人、ボディワーカーであるピラティストレーナーやヨガから、理学療法士といった医学系の人まで、みんなが言っている方法なんです。
それによると、脚が歪むのは、脚がついている骨盤が歪んでいるから、骨盤が歪んでいるのは、体をまっすぐ支える背骨が歪んでいるからだ、っていう考え方があるみないなんです。
脚やせの方法や脚ヤセエクササイズとは少し離れますが、もう少しです。
それで、その歪みが骨盤のゆがみとなり、足をまげて骨の形を悪くします。よく、ひざが変形しているおばちゃんとかみかけますよね?
脚やせを阻んでいるのは、今まさに変形性膝関節症が進行しているともいえるのです。
‥とはいっても、脚やせを気にする若い方は、まだそれほどひどくないはず。ぜひ、脚やせエクササイズでまずは腹横筋を鍛えて、まっすぐな背骨→骨盤→脚を手に入れ、すらっとした美脚の持ち主になりましょう。
それでは、脚やせエクササイズです。
1人差し指を、骨盤の上のふち(腰骨の上)にそわすように後ろ向きに当てます。
2親指を、人差し指の反対方向に伸ばします。このとき、おなかの方で、腰骨の角ばったところに親指がふれるはずです。
3親指のさきから、2本分下、脚の付け根のほうにおや指を下ろします。
4おなかにちからをいれずに、親指をおなかへめりこませます。(痛すぎないよう注意!)
5息をとめないで、おなかをその親指を押すように膨らませます。
※お腹に変な痛みがあったり、妊娠中は厳禁です。お医者さんに相談しましょう。
※このとき、体のほかのところがまったく動かないようにしましょう。わからなければ、ほかの人に少しでも、とくに骨盤や肩が動いていないか見てもらってください。
※くれぐれも息はしてください。しゃべりながらできるのが理想です。
※まずは座って、次は立ってエクササイズしましょう。条件は同じです。
脚やせ方法の、私が一番おすすめするエクササイズはこれだけです。
これだけで、腹横筋が鍛えられ、骨盤のゆがみやO脚による太い脚が、すらっとした美脚になります。
少なくとも、楽にこの方法に書かれてあることができて、歩きながらでもできるようになるようにしたら、ほかの脚やせ方法によるエクササイズは、しなくても言いといえます。だまされたと思って、やってみてください。
脚やせ方法はたくさんありますし、ほかの方法をされるのももちろんいいですが、エクササイズ系の脚やせ方法を試すときは、この方法をさきにやっておくことをお勧めします。
ほかの脚やせ方法をされてもかまわないんです。ただ、この脚やせ方法は、それに先立ってやってて下さい。必ず効果が違うはずです。
だって、腹横筋が脚の土台となるのは間違いありませんから。
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