あせも

あせもやアトピーのかゆみでお悩みではありませんか。 あせもの治療方法や予防方法のお助けサイトで夏を乗り切ろう。

あせもとアトピー性皮膚炎

あせもとアトピー性皮膚炎


あせもとアトピー性皮膚炎ともにどちらもかゆいという共通点がありますが、アトピー性皮膚炎の人はどちらかというと皮膚が乾燥しているように見えるのであせもとは関係ないような気がします。

しかし現実はその逆で、アトピー性皮膚炎で皮膚がダメージを受けている為に汗の出口がつまってしまい汗疹が出来やすい状態になってしまうのです。

子供などアトピー性皮膚炎の人の多くの場合は痒さにガマンできずついつい掻いてしまい、皮膚が傷つき、雑菌が入りやすい状態になりあせもはもとよりとびひやおできなどの合併症を起こしやすくなります。


あせもを予防することは痒さ対策のみではなく、アトピー性皮膚炎の予防にも役立つのではないでしょうか。

まずは皮膚を清潔に保つことやスキンケアは欠かさず続けましょう。


あせもがもし出来てしまっても、かきむしるようなことはせず、薬をきちんと塗り、できるだけ早く治すようにしましょう。



アトピー性皮膚炎でお悩みの方へ!自分で改善する5つの法則

あせも治療にどくだみ

あせも治療にどくだみ


あせもの治療といえば昔からてんかふとかシッカロール、最近ではベビーパウダーなどといわれている白い粉でさらさらにするというのが定番の治療法でした。


しかし、もっとず~っと昔から言われているのは「あせもにはどくだみが効く」です。


どくだみは、お茶にしたり傷口につけたりといわゆる万病に効く薬草と言われてきました。


古来より日本では生活の中に溶こんで「日本書紀」にも記載されているほどです。


どくだみの葉を乾燥させて煎じたお茶は利尿、便通や高血圧予防などに聞くといわれていますが、葉を火で焙って化膿したところや腫れたところにあると膿を吸い出すとも言われています。


そんな万病に聞く薬草はお茶でなくお風呂に入れて入るとあせも・湿疹の予防・治療にと体の中から外まで聞く薬草です。


どくだみの由来は、あの強烈な臭いから毒があるのではと思われて「毒溜」という説や「毒を矯める」または「毒を止める」など諸説あります。


どくだみ風呂は、汗疹・にきび・吹き出物などの肌トラブルだけでなく冷え性・生理不順・高血圧・腰痛などにも効果があり疲れも良く取れます。


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あせもとは

あせもとは


夏場など汗をかくことが多い季節には、よくあせもが出来てかゆさで我慢できないときがありますよね。


しかし、あせもの原因はただ単に汗をかくだけではならないのです。

梅雨時に多いジメジメとした高温多湿の状態で長時間いた場合や長時間汗をかき続けたり、逆に短い時間でものすごい汗をかくような運動をした場合、風邪やインフルエンザなどの病気などで発熱して大量の汗をかいた場合、ギブスや柔道着、ナイロン製の衣服など通気性が悪く汗をかいた場合などに多く発生してしまいます。


激しい運動や真夏日などの温度が高いときなどに体温が上がりすぎたときに我々人間は皮膚の表面の200万~400万個もあるエクリン汗腺で汗が発生し、汗管という細い管を通って汗を出して体温を下げるように調節するのです。

かいた汗をほっておく事で汗管の出口、汗孔ががほこりや垢などでふさがれてしまって、汗の行き場がなくなり皮膚の中にしみだした汗が行き場をなくして起こす炎症があせもなのです。



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