サンゲツ

東京のサンゲツショールームに行きました。 私は壁紙を決めるとき、サンゲツに置いてある床材のサンプルで我が家の床に似ているものを探し、 それを壁紙のところまで持っていって、実際に並べて置いてみたり、 壁紙を決めたあとはそのサンゲツのサンプルを

サンゲツのカタログ

クッションフロアやカーテンなどのサンプルももらえます。
そのサンゲツのサンプルは必要なくなったら返して下さい、といわれますが
そのまま貰ってしまってもかまいません。

サンゲツの担当をお願いすると、混んでいるときは30分くらい待たされます。
サンゲツの担当がつくと、こちらの希望を伝えて家の見取り図なども確認しながらコーディネイトしてくれます。
単にサンゲツの壁紙といっても模様だけではなく、性能もあるので(耐火性、防水性など)
その説明も聞きながら選んでいきます。
最初私が選んだサンゲツの壁紙は貼るのが難しいらしく、業者から断られる可能性もあるという話も聞きました。
サンゲツの壁紙は数百種類のものが畳一枚分の大きさで壁一面に本の頁をめくるような感じで並んでいます。

特に、壁紙は絶対に大きなサンプルを確認すべきだと思います。
我が家は白で少し凹凸のあるシンプルな壁紙ですが
その凹凸の大きさだけで、全然違うイメージになるんです。
サンゲツのカタログでは同じ色に見えても、畳一枚の大きさで見ると微妙に色が違うこともあります。
最初は予約もとらずに飛び込みでしたが、親切に根気よく付き合ってくれました。
最後に一度だけ業者と一緒に行きました。

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サンゲツの定価

サンゲツのフロアータイルなど で サンゲツのフロアータイル、m2で4300円の商品は工事価格込なのかどうか調べました。
そうでないとしたら33m2を張替えだったら、いくらと言うことでしょうか?
それと一番安い昔からあるような、白いタイルを2.8m2程を貼る場合の
全ての工賃はおいくらが相場なのかも疑問に思いました。

結果として、張替えだとはがして処分もありますね。サンゲツのカタログにあるのは製品の代金だけです。
工事費をいれると施工方法や難易度、業者によってずいぶん違いますが、
何もない簡単な工事であればサンゲツの定価の前後くらいにおさまるようにおおよその定価設定がされています。
一部のものは違いますが量販系は大体そうです。あまり広さが狭い時は仕事に何人でどのくらい来るかできまります。つまり割高になります。
いわゆる人工というやつです。これに材料費がかかります。フロアタイルといっても他に接着剤などの材料も必要ですからね。

人工の相場はありますが、東京で20200円ですが、ベテランは上手で多少高いし、見習いは安いです。現場を見なければ見積もりはでません。
いろんな状況がありますからね。m2だけで判断は出来ません。見て、見積もってもらいましょう。

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サンゲツのカタログ

東京のサンゲツショールームに行きました。

私は壁紙を決めるとき、サンゲツに置いてある床材のサンプルで我が家の床に似ているものを探し、
それを壁紙のところまで持っていって、実際に並べて置いてみたり、
壁紙を決めたあとはそのサンゲツのサンプルをカーテンコーナーに持っていって並べてみたりして決めました。
頭の中やカタログで想像しているのと
実際に並べてみるのとでは全然イメージが違っていてとても参考になります。

まずサンゲツの受付で簡単なアンケートに答えます。
(住所、氏名、新築かリフォームか、その時期は?など。
 参考程度のようなので、デタラメを書いても差し支えなさそうでした)
次に予約してあればそのままサンゲツの担当がつきますが、
していなければ何を見にきたか、サンゲツの担当は必要かどうかを聞かれます。

サンゲツのカタログで良いと思っても、実際にその大きさで見ると感じが全然違ったりするので
とても参考になります。
何枚か気に入ったものを選ぶと、それをサンゲツの担当が専用用紙に記入して、自由見学の場合は自分で記入します。
帰り際にその用紙を受付に渡すと、サンゲツのサンプルとしてA4ぐらいの大きさの実物がもらえます。

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