あがり症

あがり症で諦めている人を応援するブログです。 あがり症で悩む人のために、あがり症の実態と克服のために方法を紹介しています。

あがり症を克服しよう

あがり症が治って、人前でもしっかりと内容のある話をしたい。
あがり症を忘れて、異性の前でもしっかり自分をアピールしたい。
あがり症から開放され、会社でも本来の力を発揮したいし、あがり症で悩んでいたプレゼンも堂々とやりたい。
初対面の人にも自分から話しかけることが出来るように、あがり症を克服してみたい。
緊張してその場から逃げ出したい思いに駆られたあがり症をなんとかしたい。

あがり症で小さいときから今まで、様々な場面であがり症に悩み緊張した日々を考えると、絶対にあがり症は治したいと考えてしまうものです。
しかし、これまで何度もあがり症を治そうとしても、いつも挫折して「自分にはあがり症は克服できない」と諦めていませんでしたか。

これまでもあがり症を克服するために、とにかく多くの人と接してみたり、会話が詰まらないようにするために話題を集めたりと、様々な涙ぐましい努力をされた方もいらっしゃると思いますが、それで本当にあがり症への効果はあったのでしょうか。
いや、むしろ中途半端なあがり症の克服を思いついて実行し、結局は挫折から諦めへと変わった人も少なくないと思います。

もちろん多くの人と接したり、話題集めも間違いではありませんが、あがり症の根本的なことが理解出来ないままでは、あまり効果的なあがり症の改善は難しいのではないでしょうか。
あがり症を克服するためには特効薬が必要なのではなく、あがり症を乗り越えるプロセスをシッカリと理解して、あがり症とならないためのスキルを身に付けることが大切なのです。
あがり症を治すのに何も特別なことが必要なのではなく、以外に簡単でシンプルな方法であがり症の克服は可能です。

あがり症の人の心境は

あがり症の人は自分に自信が持てずに、自分の素顔を他人に見せることが出来ません。
そのためいつもあがり症の自分に対して、「相手を不快な思いにさせていないだろうか」「場の雰囲気を壊していないだろうか」というように、あがり症の人の場合は周囲を気にしています。
そして、自分のあがり症に拍車をかける悪循環を繰り返しているのです。

あがり症は周囲に気を使いますが、それは自分を守るという自己防衛の形でもあります。
つまり意識の有無は別にしても、あがり症の人は自分の置かれた危機的状況から逃れようとする危険回避の行動と言われています。
あがり症の人には、その症状として具体的に痛みなどの身体への負荷や、心拍数の上昇や血圧の上昇、あるいは頭の中が真っ白になるなど、様々な形として危険回避のシグナルを出しているのです。
要するにあがり症の人は、無意識のうちにも他人との交わりを拒んでいると言う事のようです。

あがり症で悩む人の多くは、これらの事実を理解しないまま、どうして自分はあがり症なのかと悩むばかりで、結局はいつも周囲を気遣う自分がいることを痛感するばかりです。
このようにあがり症で悩んでいる人は、あがり症を克服したいと願いながら、やはりどうにも出来なかった自分を守る事で精一杯なのです。
あがり症は治せないものではなく、治す方法がわからないままでは治らないだけですので、しっかりとしたあがり症の克服方法さえわかれば、きっとだれにもあがり症は治せるのではないでしょうか。

あがり症での苦労

あがり症の方の緊張度は並大抵ではありません。
あがり症のために、「好きな異性の前では頭の中が真っ白になってしまう」、「人前で話をするなんて絶対に無理」、「初対面の相手とは目も合わす事が出来ない」など、普通の人には理解できなくても、あがり症で悩む人にはそれが日常なのです。

あがり症は極度の緊張からきますが、大なり小なり誰でも程度の差こそあっても、緊張によるあがり症はあるものです。
人前でのスピーチに緊張したり、注目を集める事に動作や言葉がぎこちなくなるなど、誰でも小さなあがり症は経験した事があると思いますが、少しなれればあがり症とは感じなくなるものです。
もし「あがり症とはまったく無縁」という方がいれば、むしろその方の神経を心配したほうがよいのかもしれませんね。

しかし、あがり症がヒドイ方の場合はその程度ではあがり症が治まることはありません。
あがり症の方の場合、実際に注目を集めるなどの場合は当然ですが、初めての行動の場合や、周囲の視線を受けると思い込んでも緊張して、直ぐにあがり症が出てしまいます。
あがり症は単に緊張するだけではなく、ひどい場合には腹痛や頭痛などの症状だったり、もっとひどい場合は血圧が上がったり、中にはあがり症のために貧血をおこす人までいるようです。
あがり症を抱えている方は、社会生活でも大変苦労されており、あがり症が災いして対人関係が上手くいかなかったり、会社でのコミュニケーションもあがり症のために上手くいかない事や、お買い物にも苦労することもあがり症が影響する事もよくあるようです。

あがり症が治せれば治したいと思うのは当然です。
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