宇多田ヒカル 画像

宇多田ヒカルさんを語る上でやはり忘れてはいけないのが「First Love」というアルバムだと思います。 760万枚売れたデビューアルバムの「First Love」。

アーチストは宇多田ヒカルさんを

宇多田ヒカルさんを評して歌がうまいという方もいればそうでもないとおっしゃる方もいらっしゃいますね。

宇多田さんは世間で言われているのは音域が広いということですね。
声量はそれほどでもないというのがよく言われていますね。でも、あのブレスというか、ウィスパーヴォイス的なところは際立った個性であるし
せつない感情をあそこまで歌で表現できるアーチストは宇多田ヒカルさんを除いてはそうは日本のアーティストの中にいるとは思えませんけどね。
たしかに、海外進出第1段目はプロモーションが不十分であったとか、成功したとは言いがたいものでしたが、今年の第2弾ではビルボードランキングに
しっかりチャートインしました。海外でも通用することを見せてくれたわけですよね。

それと、宇多田ヒカルさんを語る上でやはり忘れてはいけないのが「First Love」というアルバムだと思います。
760万枚売れたデビューアルバムの「First Love」。今聞いてもやっぱりいいんですよね。
声が今と違うのも面白いです。もう10年も前のアルバムになるんですね。

宇多田ヒカルさんは

宇多田ヒカルとUTADAについてですが、宇多田ヒカルさんののレコード会社は東芝EMIです。
しかし、UTADAのレコード会社はユニバーサルミュージックですね。


4年位前の初めての米国進出も東芝サイドではなく宇多田さんサイドが進めたのでしょうか。
そのため向こうで契約するのは自由。何もEMIでなくとも良いということになります。
となると、宇多田ヒカルさん側としては世界最大でありHIP HOPやR&Bでも実績のあるユニバーサルを選んでも不思議はありませんね。
そしてユニバーサル(米)のアーティストなので、国内販売はユニバーサル(日本)となるわけです。
宇多田ヒカルさんは自分の楽曲やプロモーションなどは自分自身でコントロールしていますからね。
ソニー・ミュージック・エンタテインメントとユニバーサル・ミュージックは提携関係にあるので宇多田ヒカルさんのレコード会社は東芝EMIですが、
版権は東芝EMI系ではなく何故かソニー系会社の管理となっています。

宇多田ヒカルさん

わたしは熱狂的な宇多田ヒカルさんのファンというのではないのですが、出るアルバムはなぜかわたしのコレクションの中に必ず納まっています(笑)
ということはわたしは結局、宇多田ヒカルさんのファン???なんでしょうけども、すーっといつの間にかわたしの心の中にある歌なんですよね、宇多田ヒカルさんの歌は・・・
いつまでも宇多田ヒカルさんの曲を聴いていたいなぁと思いますね。

最近のももちろんいいんですけれど、リリースのスパンが短くやたらと出してたころ、あのころの宇多田ヒカルさんの楽曲が特に好きなんですよね。
Flavor Of LoveやTravellingやSAKURAドロップス、Can You Keep A Secret? などはいつでも新しい発見があるような歌で好きです。
それはわたしの心境やその時の気分で聴くと、いつも新鮮に聞こえるんですね。他に何か宇多田ヒカルさんのオススメの曲あげてみました。

私はアルバムの「Deep River」がいちばん好きで、「Letters」、「Final Distance」なども好きですね。

・・・・・・

これ買ってみました。オススメです。クリックすると画像が大きくなります。
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