特別養護老人ホームの日記

特別養護老人ホームは、介護老人福祉施設が正式名称ですが通称、特養ホームと言われています。特養ホームは、65歳以上で在宅介護が難しい、要介護者が入居する公的福祉施設です。 特別養護老人ホームの医療、費用や、ホームヘルパー、介護福祉士のことなどをわかりやすく説明しています。

特養ホームの費用負担は

特養ホームは、公共施設ですから、
できれば利用したいと考える方が多いと思います。
もちろん、裕福な方は有料老人ホームで十分なサービスを受ければいいと思いますが。

でも、特養ホームの入所するとしてもお金がいくらかかるのでしょうか?

日用品代だとか本人が全額負担する金額は、こちら次第ですが、
特養ホームに費用負担はいくらになるのでしょうか?
特養ホームは入居料という一時的な費用はありません。

特養ホームによって違いますが、介護保険認定のレベルによっても違います。

レベル1と2は、自分で外出できる程度で、
レベル3と4は、介助があれば外出できる方で、
レベル5は、全ての生活に介助を必要とする方となります。
費用はレベルが高くなるほど金額も高くなります。続きを読む

特養ホームとは?

特養ホーム(特別養護老人ホーム)は、元は養老院と呼ばれ、
2000年4月に介護保険法が施行されて、
指定介護老人福祉施設と呼ばれていますが、どうなったのでしょうか?

特養ホームは、ケアマネジャーというサービスを管理する職種ができました。
しかも役所の高齢者福祉課などに申し込まないで、
施設に申し込めばいいし、申し込みも代行してくれるますから
楽に入所できるようになりました。

さらに、日用品代などは別としても利用額の自己負担は
かかった金額の1割でよいことになりました。
これは、介護保険の保険料が残りを負担しているのです。

特養ホームは、廊下の幅が車いす二台がすれ違えるように、
1.8メートル以上と法律で決められていることを考えても、
老人のことを、それも介護が必要なことを考えていると言えるでしょう。
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特別養護老人ホームと養護老人ホーム

特別養護老人ホームと養護老人ホームは、
何が特別なのでしょうか?
どちらも65歳以上の高齢者が住むための施設です。

ただし、養護とは養い、護るわけであって、
それだけでは介護は意味していません
ですから養護老人ホームでは、介護が必要な
(要介護)高齢者が入る施設ではないわけです。

養護老人ホームは、主に経済的な理由で
居宅において養護を受けることが困難な
高齢者が住みます。
養護は受けるけれど、あくまで自立者が入所します。
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