ネイル上級者になろう

セルフネイルでチークネイルに挑戦!その方法とは

ピュアな幸せ感がにじみ出たような、ほんのりと赤みがさした頬はそれだけで好感度が高い愛され顔ですよね。幸せ顔メイクに欠かせないチークを思わせるような、ふんわりとした見た目をそのままネイルのデザインにしたのが「チークネイル」です。チークネイルってふわっとした感じを出すのが難しそう、と思う人もいらっしゃるかもしれませんね。ですが、コツさえつかめば、セルフネイルでチークネイルを簡単に楽しむことができます。
不器用な人でもトライできるチークネイルのやり方についてご紹介します。

 

用意するもの

 

  • ベースカラー(乳白色がベター)
  • ネイルポリッシュ(チーク部分に使う色)
  • 綿棒(アイシャドウのチップもしくはファンデーションのスポンジでも代用可)
  • 厚紙
  • トップコート

 

チークネイルのやり方

 

  1. ベースカラーを爪全体に塗ります。
  2. 厚紙の上に、チーク部分に使う色のネイルポリッシュを出します。
  3. ベースカラーが完全に乾いたら、2を綿棒にとり、爪の中央部分にぽんぽんとのせていきます。このとき、爪の中央に円を描くような感じでのせることを意識しましょう。ちなみに、ぽんぽんとのせていくとき、表面が凸凹になりますが気にしなくてもOKです。
  4. 3が完全に乾いたらベースカラーを上から塗布します。
  5. 4が完全に乾いたら、トップコートを塗って完成です。

 

セルフネイルでチークカラーネイルをする際のコツとしては、以下の3つ

 

  1. ベースカラーが完全に乾いてからチークカラーをのせるようにしましょう。
  2. チークカラーを綿棒で爪にのせる過程で、爪の表面が凸凹していてもOKです。上からトップコートを塗ると目立たなくなるので、細かいことは気にせずにぽんぽんしても問題ありません。
  3. ちなみに、綿棒の代わりにアイシャドウのチップやファンデーションのスポンジも使えます。

  4. ファンデーションのスポンジを使う場合は、大き過ぎると使いづらいので、適当な大きさに切って使うと良いでしょう。

 

チークを思わせる色以外も使えます!

顔にチークをのせる雰囲気を再現することから、乳白色に赤やピンク、オレンジ系を組み合わせることを基本としていますが、慣れてきたら、チーク部分の色として青系やくすみ色を使ってみると、また違った印象を醸し出してくれることでしょう。
また、ベースの乳白色は、基本的にどんな色でも引き立ててくれるいわば万能色です。あなただけのチークネイルの配色を考えるのも、ネイルを楽しむ一つの方法ではないでしょうか。

 

いろんな配色のチークネイルを試してみたくなったら

「チークネイルがなかなかうまくいかない」もしくは、「チークネイルの絶妙な配色を知りたい」と思ったら、ネイルサロンで相談してみてはいかがでしょうか。新鮮なチークネイルの配色を発見したり、ネイリストからちょっとしたコツを伝授してもらえるかもしれません。ぜひ、足を運んでみて下さいね。

 

アイネイルズ渋谷店へのアクセスはこちら http://www.i-nails-co.jp/shibuya/contents/category/access/

セルフネイルの必須アイテム!?マスキングテープの使い方

マスキングテープは、ノートや手帳をかわいくアレンジしたり、ちょっとしたインテリア雑貨に組み合わせて、あなただけのオリジナル雑貨を生み出してくれる、注目のアイテムです。100円ショップでも手軽に手に入れられることもあり、手元には必ずいくつかある、というヘビーユーザーの人も多いのではないでしょうか。
実は、このマスキングテープ、セルフネイルでも大活躍してくれるアイテムとして、セルフネイラーの間でも引っ張りだこ。セルフネイルをする際に、使わない手はありません。
ここでは、マスキングテープでネイルをする時の基本的な方法やアレンジについてご紹介します。

 

切って貼るだけ

誰でも簡単にカワイイネイルが完成する、マスキングテープネイル
「仕事とかでネイルNG、ってわけじゃないけど、もともと不器用だからネイルはやりたくてもやらない」というそこのあなた!ともかくマスキングテープネイルを試してみることをオススメします。
やり方はとても簡単。用意するものはマスキングテープとトップコート。以上です。場合によっては、ベースコートやホログラムなどのパーツを用意して、下準備に時間をかけることでより華やかに彩ることもできますが、まずはこの2点を準備すれば、マスキングテープネイルにトライできます!

マスキングテープネイルのやり方

 

  1. マスキングテープを爪の形に切る。
  2. 1を爪に貼る。
  3. 上からトップコートを塗る。

 

たったこれだけ。本当に楽ちんですよね。
もちろん、事前準備として、1の前にベースコートを塗っておくのもアリですし、好みに応じてホログラムなどのパーツをちりばめるのも良し。オリジナリティを効かせた、あなただけのネイルが簡単に仕上がります。
マスキングテープネイルの良いところは、テープを貼るだけ、という簡単な作業のみで完成するところ。キャラクターから季節を感じさせるイラスト、細やかな模様まで、特別な技術なしでネイルを楽しむことができる点です。
また、マスキングテープを貼り付ける範囲も自分で選べるのも魅力です。つまり、爪一面に貼り付けるのはもちろん、爪の根元から中央部分はクリアのまま、中央から先端部分にマスキングテープを貼り付けることによって、簡単にフラットフレンチネイルにすることも可能。アレンジの幅は十人十色というわけです。
ネイルポリッシュを塗る際、利き手側に塗るのが苦手、という人も、マスキングテープなら、貼るだけなので、比較的簡単にチャレンジできるのではないでしょうか。トップコートは、ネイルポリッシュと比べて多少塗り方が雑でも目立ちにくいので、たとえ少しはみ出してしまってもそれほど気にすることはありません。

 

 

 

複雑なデザインも、マスキングテープを使えば楽勝

貼るだけでカワイイ、マスキングテープネイル。実は、「コーティング」としての機能も備えた、頼もしい存在なんです。
たとえば、毎年夏に特に人気があるデザインの一つに挙げられるのが、マリンボーダー柄のネイル。「試してみたいけど、セルフだと難易度高いな」と思う人もいらっしゃるかもしれませんね。本来、筆を使い分けて細やかに仕上げていくボーダーネイルですが、こちらはマスキングテープを使えば不器用さんでも驚くほど簡単にトライできます。

マスキングテープdeマリンボーダー柄ネイルのやり方

 

  1. ベースカラーを爪全体に塗る
  2. マスキングテープを、好みの細さ(=ボーダーの幅になります)に切り、1が完全に乾いた後に爪に直接貼り付ける
  3. 上から1と異なるカラー(ボーダーの相手色になる色)を塗る
  4. 3が乾く前にマスキングテープを剥がす
  5. 3で塗ったカラーが完全に乾いてから、トップコートを重ねる。

 

ポイントとしては、3の工程では、比較的ざっくりと色をのせていってもOKな点です。マスキングテープのコーティング力は絶大ですので、ネイルポリッシュの量が多すぎない限り、にじむこともありません。もちろん、爪の縁からはみ出さないように気をつけて下さいね。
また、4でマスキングテープを剥がす際には手早く剥がすようにしましょう。
こんなふうに、複数の色の塗り分けが必要なデザインは、手間もかかるし高い技術がいるのではと思いがちですが、マスキングテープを使えば簡単に楽しむことができます。
「コーティング要員」としてマスキングテープを使う場合、ボーダー柄以外にも、フレンチネイルやチェック柄のネイルにも応用できますので、いろいろと試してみて下さいね。
もちろん、初めのうちは「なかなかうまくいかない」という場合もあるでしょう。数をこなすうちに上達するのは間違いありませんが、何度かに一度は、ネイルサロンでプロのネイリストの施術を楽しむのも良いかもしれません。普段から数多くのお客様に対応し、高い技術と豊富な知識を備えたネイリストなら、マスキングテープを使ったネイルのやり方についても、いろいろな知識があることでしょう。マスキングテープを使ったネイルのやり方はもちろん、セルフネイルのちょっとしたコツを伝授してもらえば、セルフネイルをもっと楽しめるかもしれませんね。